アパレル業界から医療用ガスメーカーへの転職!年収の悩みも解決!

業界:その他医療 |805views

転職No

case14

名前・性別

澤永将太・男性

転職時の年齢

29歳
転職時期 2013年7月
転職前の仕事 洋服販売代行会社の営業職(福岡県)
転職後の仕事 医療用ガスメーカーの総合職(福岡県)

書類提出

3社

面接

3社

転職回数

2回目

転職活動期間

約2週間(働きながらの転職活動)
ポイント 年収など将来の不安もあり思い切って転職!興味のある業界へ勇気を持って挑戦!

 

 前職では給料面でやや不満があった

-前職は洋服販売ということでアパレル業界だったんですね。どんなきっかけでアパレル業界へ?

 

(澤永)前職は、アパレル業界の中でも洋服の販売をする代行業の会社に勤めていました。きっかけというのは、単純に洋服が欲しかったんです(笑)。本当に不純な動機かもしれないですけど、当時20代前半くらいで、モテたい・かっこよくなりたいというのが先にあって、都会に出かけて友だちに洋服を薦めていると「オマエ洋服屋で働いたらいいんじゃない?」と言われ、興味を持ち出しました。

 

-前職の業務はどんな内容でしたか?

 

(澤永)業務内容は洋服の販売代行会社なので、洋服メーカーと違うのはただ洋服を販売するというだけに特化した会社ということですね。洋服メーカーと契約した後に、こちらの方で販売を代行するという仕事です。僕は副店長をしていました。シフト管理や売り上げの集計・報告を販売しつつ、販売業をやっていました。

 

-職場環境はどんな雰囲気でしたか?不安や不満はありましたか?

 

(澤永)今思えば、だいぶ体育会系の職場でしたね。当事はピンと来なかったですが、後から思い返すと激しい部分もありましたね。お客さん相手だったので、お客さんの都合に合わせて休日も出ることがあったので、仕事とプライベートとが曖昧になっていました。普段話せない方とやりとりできるのは僕にとっては楽しかったんですが、人によっては不満になっている部分もあったんじゃないですかね。

特に不満は無かったですが、不安という意味でいうと、やはり給料面ですかね。会社全体で売り上げが落ちるとボーナスも減りますし、このままで将来大丈夫なのかなと心配になりました。

 

-給与面への不安が転職のきっかけになったんですか?

 

(澤永)ぶっちゃげ給料は転職の理由の1つかもしれませんね。転職を考えだしたのは24歳の頃で、その時は周りの友達が大手メーカーや将来性のある会社に就職してある程度力がついてきていました。そのとき自分は前職で副店長として働いていたのですが、この後マネージャーなどになっていけるのかと考え出していました。周りに比べると収入も多くはなかったので。

そういう意味では転職のきっかけに収入面は1つありますね。前職の先輩を見ていたときに、リアルな現状もだいたい予想ついたので、このままやっていて大丈夫かなという不安をずっと抱えていました。

 

-前職の勤務期間は?

 

(澤永)前職場には4年半勤務しました。前職から転職したのは26歳・5年目のときです。これまで正社員以外も含めると、回転寿司、ラーメン屋、電化製品の設置、お好み焼き屋、洋服販売代行業と転々としていました。正社員でいうと、ラーメン屋、前職の洋服販売代行会社、そして今の会社で3社目です。

 

 

転職エージェントは使わずに転職活動!

image1-2-転職活動について教えて下さい。転職エージェントの利用は?

 

(澤永)転職エージェント使わずに転職活動を進めました。「使わずに」というか正確に言うと存在を知らなくて、ずっとタウンワークで職探ししていました。今思えば情報収集のためには使うべきだったかもしれませんね。今の時代は転職活動の方法の主流でしょうし。

 

-新しい職場はどんな会社か教えて下さい。

 

(澤永)新しく転職した会社は、医療用の酸素の製造・販売しています。製造・配送に加えて、病院に向けて新しいプランや新製品の営業に出向くことや、ご自宅で酸素を吸われる方へ使い方の指導などの業務があります。私はその中で製造以外のことをやっています。メインは営業業務ですね。

 

-アパレルから医療系メーカーへの転職ということですが、転職活動ではどんな自己PRをしましたか?

 

(澤永)これまで正社員以外の仕事をしていた時期もあったので、それを含めるとわりと転々と色々な仕事をしてきました。なので「異業種へ行く」ということに対するネガティブな感情はありませんでした。でも実際はそういったところって日本の社会ではあまりよく思われないところがあるじゃないですか。ただ、僕の場合は逆に今まで経験してきた中でいろんなことができるというのを積極的にアピールしましたね。「なんでここすぐ辞めたの?」とか「なんで職をいろいろ変えているの?」とよく聞かたので、僕としてはアパレル業界へは不純な動機で入ったこと、その中でこの歳になってもうちょっと自分を成長させたいと気づいた、と正直に話しました。

 

-数ある「異業種」の中での今の会社に決めたきっかけは?

 

(澤永)タウンワークでの職探しと別に、洋服屋さんで接客している中でも異分野の方から、転職の話も来ていました。僕も条件や方向性が合えばと思っていた頃に、今の会社へのご縁が生まれたんです。

実は、昔、身内に不幸があったことをきっかけに医療の分野にも興味を持っていました。社会貢献にもなるとも思っていましたし、いつかは働きたいなと。だけど、どうしても学歴上、医者や看護師などは難しいと思ってて諦めていました。知識もなかったんですね。しかし、今の会社は僕の学歴でもやらせてもらったり学ばせてもらったりできる環境があるんだと気づき、ここで働きたいなと思いました。

 

-転職活動の中でトラブルや辛かったことなどはありましたか?

 

(澤永)前の職場を辞めるにあたっての交渉というところが一番辛かったですね。僕が副店長までやらせてもらっていたので、人間関係だとか業務の引き継ぎだとかで時間がかかってしまいました。なるべく迷惑にはならないようにとは思ってがんばっていたので。

 

 

新環境では年収アップ&やりがいも多い

image2-2-転職した新しい会社はどうですか?良かった点を聞かせて下さい。

 

(澤永)収入が上がったところが良かった点です。そこが一つ引っかかっていたところなので。

あとは、今まで一つの店舗の中でお客さんに来てもらって接客するというスタイルだったんですけど、今回の仕事では自分からお客さんのところへ出向く必要があるので、そういったところで自己成長ができるのも良かった点として僕はとらえていますね。営業するための時間配分を決めたり、情報収集をしてどういうプレゼンをするかというところまでのプロセスを考えたり、提出する書類を作成したりといったところを学ばせてもらっています。やらされ仕事じゃなくて、やりたい仕事というところでやりがいを感じていますね。

 

-逆に悪かった点はありますか?

 

(澤永)悪かった点でいうと、転職当初にはあまりうまく仕事をこなせなかったことですかね。26歳で転職してきたばかりのときに最初にノウハウが無いということで、不安を感じることはありました。今は慣れましたが(笑)

 

 

これから転職をしようと考えている方に向けてアドバイスを!

(澤永)僕の経験談の話しかできないのですが、転職しようと考えていろんなサイトなどを見たときに、やはり新しい職場への不安は皆さん強いですよね。人間関係とか自分ができるかどうかとかいろいろ考えると、良さそうな職場の情報を見ても、そこへアクションを起こしづらいんですよ。

僕の場合は、いろいろ転職をしてきた中で今まで誰ひとり職場で嫌な人はいなかったし皆さん優しかったので、その点は安心して次の職場へ飛び込んでいいんじゃないかなと思ってました。自分ができることもあると思うし、できないことも皆さんきっとサポートしてくれるので、それを信じれば勇気が持てるんじゃないでしょうか?前向きになれるし、きっと面接でタジタジすることなんかも無くなるんじゃないかと思います。

 

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