30歳を前に決断!転職で活躍の場を拡大、そして給与20%アップ!

業界:化学メーカー |1066views

転職体験No

case3

名前・性別

金子紘明・男性

転職時の年齢

29歳
転職時期 2013年2月
転職前の仕事 化学メーカー研究職(千葉県)
転職後の仕事 化学メーカー研究職(神奈川県)

書類提出

10社

面接

3社

転職回数

1回目

転職活動期間

約3か月(働きながらの転職活動)
ポイント 30歳の節目に転職を決意!自分の可能性はいつでも無限大!年収アップは現実に!

 

学生時代の専攻の流れで大手化学メーカーへ就職

-前職場は化学メーカー研究職ということですが、なぜ就職しましたか?

 

(金子)大学時代の専攻が応用化学で、研究開発に携わっていたので、自分自身の研究テーマと関連があり、幅広く様々な製品を手掛けている大手の総合化学メーカーに勤めたいと考えていました。思うような結果が出ずにいましたが、その中で、最初に内定をいただいた会社の面接や雰囲気が自分自身に非常に合っていると感じ、就職することに決めました。

最初の部署は正社員・契約社員合わせて10人程度、プロジェクトの終了とともに異動した部署は正社員・契約社員合わせて30人程度の職場でした。最初の部署はプロジェクトを成功させるべく、仕事に取り組んでいる印象がありました。異動後の部署は納期を守りながらも、どちらかというと人間関係を大切にしている部署でした。

 

-前職場での勤務時に不安や不満はありましたか?

 

(金子)異動前の仕事は研究開発、コスト削減のテーマだったのですが、上司が仕事現場を見ずに、仕事を処理していたため、現場との間に大きな溝がありました。一方、異動後での仕事は、社内製品しか取り扱う機会がなく、キャリアを広げることが難しい点で不満ならびに不安がありました。

 

 

上司からの言葉がきっかけに現職への不安が募る・・・

-転職先も化学メーカーとのことですがどんな点が転職理由になりましたか?

 

(金子)直接的に転職をしようと決意した出来事は、ある日、夜遅くまでに仕事をしていた時に、直属上司から会社の将来に関して、先行き不透明感が強まっている話を聞いた時です。当時の仕事内容が社内製品の化学分析に業務範囲が限定されていて、ちょうど停滞感や閉塞感を感じていました。生産性に乏しく、かつ同じような仕事の繰り返しで、今後のキャリア形成が極めて難しいと考え、転職をしようと決意しました。

それからというもの、社内製品のみを取り扱う化学分析の仕事に不安を感じやすくなり、社内だけではなく、国内企業、海外企業にも直接関わることができる仕事がしたいと思い始めました。また、自分自身のキャリアを整理していた時に、ターニングポイントとなる30歳が近づいており、今のタイミングを逃すと今後の転職が難しくなると考えるようになりました。

 

-前職はどれくらい勤務していましたか?

 

(金子)前の職場には新卒で入社してから合計で3年10か月勤務していました。転職した時期は勤務4年目で29歳の時です。3年以上勤めると転職がしやすくなるという話をエージェントから聞いていたこともあり、3年以上勤務してから転職することを決めました。

 

 

2社の担当者と会った結果、JACリクルートメントを利用

profile_Hiroaki Kaneko2

-はじめての転職活動、情報収集の方法は?転職エージェントの利用は?

 

(金子)転職活動ですが、はじめに、同期社員で同じ年に転職をした方の意見も参考にしながら情報収集を行いました。次に、エージェント会社をJACリクルートメント、DODAの2社に絞って、実際に担当者にお会いして、JACリクルートメントにお世話になることを決めました。エージェント会社登録 -> 履歴書作成 -> 面接対策 -> 書類選考 -> 面接(複数回) -> 内定という流れでした。

JACリクルートメントの担当者の対応は全般的に非常に良く、面接日程もこちらの希望に合わせて調整してくださいました。悪かった点としては、時々、自分のキャリアと全く関係のない案件を紹介されることが時々あった点です。とはいえ、これはどのエージェントでも起こり得ることなので、大きな不満等はありませんでした。

 

-実際の面接ではどんなことを聞かれましたか?またどんな点で自己PRを行いましたか?

 

(金子)職歴としては十分なものとは決して言えなかったため、20代であること、柔軟性があり、いろいろな分野に対応できること、また、必要な資格を既に取得しているという点をアピールしました。

 

面接時の質問例は以下の通りです。

・応募企業の志望動機を教えてください。

・転職した理由を教えてください。

・今の職場の不満点は何か?

・前職のキャリアの中で最も苦労したことは何か?

・あなたの考える国内系企業と外資系企業の違いとは?

・非常に泥臭い仕事だが問題ないか?

・自己PRをお願いします。

・他に何か質問はありますか?

など。

 

 

仕事内容および給与面を重視した会社選び

-転職活動で3社に面接に行かれたということですが企業選びの基準は何でしたか?

 

(金子)転職先の決定にあたって重要視した点は、仕事内容および給与面です。英語を職場で使う機会があるかどうか、社内だけではなく、国内、海外企業とも取引があり、幅広い仕事に携われるかどうか、前職のキャリアを活かせるかどうかを基準に新しい職場を選びました。あと年収はかなり気にしていました。

 

-結局、仕事面・給与面の要望は実現できましたか?

 

(金子)まず仕事面ですが業務内容はラボエンジニアというポジションで、化学分析に関する仕事です。社内、国内、海外メーカー製品の化学分析、日本語、英語を含めた技術文書の作成等の業務に携わっています。そういう意味で仕事内容には非常に満足しています。また年収は20%ほどアップしましたので年収面も要望が実現できたと思います。新しい職場でこれまでには経験できなかった新しい化学分析の技術や日本語や英語の文書作成の業務に携わることができている点は本当に満足しています。

 

 

働きながらの転職活動はやはり大変だった

-転職活動のなかでなにかトラブルや問題は起こりましたか?

 

(金子)仕事をしながらの転職だったため、帰宅時間が遅くなることもあり、履歴書やカバーレター作成の時間を限られた時間でしなければならなかったこと、そして、郊外から都内方面への転職だったため、仕事後に転職活動の面接に行くことができなかったことや年次有給休暇の調整に苦労しました。想定外のトラブルに関して私自身はありませんでしたが、選考が進むと、テンポも速くなり、場合によっては年次有給休暇の調整でトラブルが起こる可能性があると思います。

私の場合、結局、働きながらの転職活動であったこともあり、転職活動を開始してから、第一志望の企業に内定が出るまで3か月かかりました。第一志望の企業の選考は書類選考と面接3回でしたが、合計1か月かかりました。そういう意味では少し苦労したのかなと思います。ただその中でもサポートしてくれた転職エージェントには非常に感謝しています。

 

 

これから転職をしようと考えている方に向けてアドバイスを!

(金子)転職活動はこれまでの自分自身のキャリアならびに今後の人生の方向性を見つめ直すのに非常に良い機会です。特に、1回目の転職活動は、最初に勤めた企業で長年働いていくか、それともキャリアを広げる、あるいはキャリアチェンジを図っていくという意味で非常に大切です。転職活動をされる皆様が少しでも良い転職をできますように応援しています。

 

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