法務技官(心理)のリアルな給与明細調査

平均年収:4,848,500

 法務技官(心理)とは、国家公務員法務省専門職員(人間科学)採用試験を受験し、矯正心理専門職区分により採用され少年鑑別所・少年院・刑事施設などに勤務する専門職のことです。心理学的知識と技術力の観点から少年たちに接し、犯罪の原因分析、改善指導プログラムの実施などに携わります。今回は、法務技官(心理)のリアルな給与明細をご紹介します。

 

※額面年収:源泉徴収票の金額、「月額」の数字:ある月の給与明細の金額

法務技官(心理)のリアルな給与明細調査に関する情報を額面年収の高い順からご紹介!

  • 男性
  • 29歳
  • 埼玉県在住
  • 法務技官 専門官
  • 正社員
  • 勤務歴:7年
額面年収 5,470,000円
基本給(月額) 271,600円 残業手当(月額) 23,432円
手取り額(月額) 266,743円 ボーナス(年間) 1,362,000円
社会保険料(月額) 45,929円 その他手当(月額) 47,240円

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地域手当40,740円・扶養手当6,500円

刑事施設勤務。専門官とは、一般企業の係長の職位です。給料は一般的な国家公務員に比べて給与水準が高く、毎年昇進していくので少しずつ上がります。官舎に住んでいるので、住宅費は無料です。その他、福利厚生が充実しています。

  • 女性
  • 25歳
  • 東京都在住
  • 少年鑑別所 法務技官
  • 正社員
  • 勤務歴:3年
額面年収 4,227,000円
基本給(月額) 217,480円 残業手当(月額) 5,913円
手取り額(月額) 210,596円 ボーナス(年間) 1,010,000円
社会保険料(月額) 37,317円 その他手当(月額) 43,480円

その他手当の概要を見る

地域手当43,480円

他の地域よりも手当が高いです。まだ3年目ですが、一般の企業と比べるとボーナスも手厚く住宅費もかからないので、大企業に勤務するのと変わらないぐらい貰えているのではないかと思います。

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