新聞記者のリアルな給与明細調査

平均年収:8,956,854

 新聞記者とは、新聞社で政治経済、社会情勢、暮らし、教育、文化、スポーツなど世の中の情報をまとめて記事を取材・執筆する職業です。新聞記者のリアルな給与明細についてご紹介します。

 

※額面年収:源泉徴収票の金額、「月額」の数字:ある月の給与明細の金額

新聞記者のリアルな給与明細調査に関する情報を額面年収の高い順からご紹介!

  • 男性
  • 43歳
  • 東京都在住
  • 都内の新聞社/記者
  • 正社員
  • 勤務歴:20年1カ月
  • 資格:新聞記者
額面年収8,956,854円
基本給(月額)356,130円残業手当(月額)130,000円
手取り額(月額)446,109円ボーナス(年間)1,650,000円
社会保険料(月額)95,131円その他手当(月額)86,000円

その他手当の概要を見る

家族手当53,000円・配偶者手当30,000円

残業手当は130,000円と書きましたがこれはみなし労働という事で裁量手当を会社が出す形です。また、交通手当として6か月に1回78,330円が出ます。
新聞記者という職業柄、拘束時間は長いです。1日朝から晩までなんていうこともよくあります。そういう拘束時間からすると、給与は少し安い気がします。あと、新聞業界全体が低迷している昨今なので、入社してからの給料の伸びが少ないです。僕も入社直後は同世代の他業種より多くもらっていましたが、伸びが少ないのでどんどん抜かれていった感じがします。テレビ局などの他のマスコミや、また金融などの他業種を見ると、待遇面でうらやましく感じます。

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