弁護士のリアルな給与明細調査

平均年収:9,503,393

 弁護士は国家資格の中でもトップレベルの難関資格で、年収相場も相関して高い傾向にあります。職場や仕事内容でばらつきがあるのも事実ですがここでは実際の弁護士の年収相場や職場での業務内容などを紹介します。

 

 ※額面年収:源泉徴収票の金額、「月額」の数字:ある月の給与明細の金額

弁護士のリアルな給与明細調査に関する情報を額面年収の高い順からご紹介!

  • 女性
  • 45歳
  • 東京都在住
  • 企業内法務部で弁護士として契約書を管理している
  • 正社員
  • 勤務歴:7年
  • 資格:弁護士
額面年収9,503,393円
基本給(月額)459,985円残業手当(月額)75,432円
手取り額(月額)500,074円ボーナス(年間)2,300,000円
社会保険料(月額)75,413円その他手当(月額)125,150円

その他手当の概要を見る

公休日出勤113,650円・前払い退職金11,500円

弁護士にしては安くてリーズナブルな価格だとは思うが、いまどき弁護士がいつも仕事があるとは限らず、裁判でもうまくいかなければ成功報酬はないので、毎月きちんとした給料をもらえているのでは良いと思う。しかも、企業内ですので、限られた知識しか使いません。つまり、契約書に限っての内容なので、あまり弁護士としての資格は役ににたっていないものの、個人弁護士事務所で大変な経営も同時にしている友人よりかはとても楽な仕事だと考えています。

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