公認会計士の転職と勤務地

職業:公認会計士

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勤務地は東京中心

 公認会計士の仕事は、主に大企業に対して監査業務や会計に関するアドバイザリー業務を提供することが中心です。そして、クライアント先に直接お邪魔して、会議室などで作業や打ち合わせなどを行う形で業務を提供することになります。

 

 そのため、公認会計士の場合、就職先である監査法人や会計事務所がある場所というよりも、クライアントがある場所がその勤務地となります。東京には、公認会計士のクライアントとなる会社もたくさん存在しますので、必然的に東京が公認会計士の勤務地の中心となります。

 

  • クライアントが集中する東京が勤務地の中心。

 

地方勤務という選択

 公認会計士は会計のプロフェッショナルであり、その会計という分野はどの会社にも共通してある分野になりますので、公認会計士が活躍できる場は、東京以外の地方でもどこにでもあります。そのため、東京以外の地方出身者である公認会計士が、転職で地元に戻るという選択をすることも可能です。

 

 東京には大企業が多いですが、地方には中小企業も多くあります。中小企業を相手に仕事をしたいと思う公認会計士は、地方にその勤務地を変えるという選択をする場合もあります。

 

 また、公認会計士を採用する会社や組織も、地方にある会社をクライアントとして持っていることも多いです。そのため、採用は東京の会社や組織ですが、実際に働く場所は地方であったり、そのクライアントがある地方に出張したりして、地方で働くということもあります。

 

  • 地方にも会社はあるので、地方勤務を選択することは可能。転職先が東京でも、実際の勤務地が地方になる場合も。

 

海外勤務の可能性

 会計の分野は、会社の本社などがある東京が勤務地になる場合が多いです。ですが、最初の勤務地は東京だとしても、そこから海外勤務になるということは少なくありません。

 

 公認会計士は、海外においても会計のプロフェッショナルとして認知され、高い評価を得ている職種になりますので、海外で活躍することは十分可能です。そのため、語学が得意な公認会計士であれば、外資系の企業や海外進出に積極的な会社や組織に転職して、海外勤務を目指すということもできます。

 

 また、中には直接海外の企業に採用してもらうという場合もあります。会計の分野は、海外の企業にも共通してある分野であり、会計のプロフェッショナルとしての高度な知識や豊富な経験はどこにいっても一定のニーズはあります。活躍の場は選ばない、という点は公認会計士の勤務地の特徴です。

 

  • 会計のプロフェッショナルは海外でも活躍は可能。

 

本記事は2016/02/02の情報で、内容は公認会計士としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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