公認会計士になるには

職業:公認会計士

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試験勉強は王道を進む

 公認会計士になるためには、まず公認会計士試験に合格しないといけません。試験に合格後、2年以上実務経験と実務補習所の修了試験を合格して、初めて公認会計士になることができます。そのため、まずは公認会計士試験に合格しないといけません。

 

 試験に合格するためには勉強するだけで、必勝法というものはありません。一発で合格する人でも、勉強期間は1年から2年ぐらいはかかります。一夜漬けで何とかなるような学校のテストとはレベルが違いコツコツとやり続けないといけないと合格できない難易度の高い試験になります。そのため、王道で進むことが合格への一番の近道です。

 

 その王道とは、専門学校に通って、そのカリキュラムに沿って勉強することです。公認会計士のほとんどが、大手の専門学校で勉強して合格しています。独学などもゼロではないですが、ほとんどいません。

 

 長期間にわたる試験勉強ではペースメーカーが必要です。いつ、何を勉強すればいいのか、そこを間違っていては最後までいけません。その点、専門学校のカリキュラムは、合格するための方法を長年研究してきているので、わざわざ自分で考える必要はなく、専門学校に従っていくだけで、必要な時に必要なことを勉強することができます。

 

  • 専門学校をペースメーカーに長期間にわたる試験勉強を乗り切る。

 

浅く広く効率よく

 公認会計士試験の範囲は物凄く広いです。試験科目だけでも、必須科目として財務会計論(簿記と財務諸表論)、管理会計論、監査論、企業法、租税法の実質5科目、それに選択科目として1科目の合計6科目もあります。

 

 一つ一つが範囲も広く、レベルも高いため00点満点を目指す勉強方法では、到底太刀打ちできません。受かることはできるかもしれませんが、何年もかかってしまいます。試験の合否は1科目ごとではなく、総点数で決まりますので、いかに各科目で合格ラインを確保することが重要です。

 

 1科目だけ得意であったり、全くできない苦手科目があったりではなく、総合力で勝負することが合格への王道になります。そのため、得意科目や苦手科目という括りを作るのではなく、全科目やる、という考え方が必要です。

 

 「簿記を2時間やり、次は監査論を2時間やる」など、各科目の勉強時間を決め、1日で全科目に目を通すような勉強法が効果的です。試験の直前期(1ヵ月前くらい)からは、1週間で全科目・全範囲に目を通し、それを繰り返すという方法も多くの合格者が実践してきています。

 

  • 総合力が合否の鍵。

 

本記事は2016/02/02の情報で、内容は公認会計士としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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