経営企画の転職と自己PR

職業:経営企画

119views

imasia_9331573_M

 

成果を可視化して伝える

 経営企画に必要なスキルとして、コミュニケーション力、分析力、プレゼンテーション力があります。転職時の自己PRは、このすべてを試されます。

 

 転職時の自己PRは、プレゼンテーション力、分析力を示すチャンスともいえます。数値で表せるものは極力数値にして、その成果を分かりやすく説明します。また、数値化できない成果についてもきちんとアピールできるようにしておきます。

 

 例えば、成果を挙げるためのアイデアを出してもらうためにどんな方法を取ったか、関係者が同じ対応をするためにマニュアルの徹底をどう図ったかなど、成果の要因をきちんと分析して挙げることがポイントです。前職の成果の中にはコミュニケーション能力を充分に発揮した事例を織り交ぜておくことも大切です。

 

  • 数字だけでなく、その成果があがった要因も分析していれる。

 

チーム作り(社内外問わず)の成果を入れる

 コミュニケーション能力を示すために、仕事上でのチーム作りに貢献した事例をぜひ入れておきたいところです。ここでいうチームとは、上司部下という関係だけでなく、プロジェクトチームだったり、社外の人が関わる案件の事例でも問題ありません。

 

 一つの成果を挙げるために、自分自身がどのような役割を持って貢献したかということがわかるように伝えることが大切です。リーダーになったり、調整役に回ったり、上司に動いてもらうために調整したり、どのような役割であっても構いません。

 

  • 調整役ができるということを伝えるのもポイントの一つ。

 

自分を商品としてその価値を正確に伝える

 前述のとおり、自己PRは商品としての自分の価値を正確に伝えることを意識して行います。

 

 自分が提供できるスキルをはっきりとさせておき、自分を採用することで、どんなメリットが生まれるかを企業に認識してもらうようにします。

 

  • 相手のメリットを考えて語る。

 

本記事は2016/01/18の情報で、内容は経営企画としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

転職サイト!最新人気ランキング!

全て無料!情報収集にも転職相談にもまずは以下の大手エージェントを味方につける!

  1. 「転職」と言えばもちろん「リクルート」!求人件数の多さはもちろんカバーする業種・職種の幅も業界トップ級!まずは1サイト登録するならここ!

  2. 転職業界大手で国民的な企業の「マイナビ」!リクルートエージェントと併用する人も多い!2サイト利用でほぼ全ての業界をカバーできる!

  3. インテリジェンスが運営する「DODA」もランキング上位!非公開求人が多いことや地方都市の求人に強みがあることが特徴のサイト!

  4. 女性の転職に特に定評と実績がある「パソナキャリア」!女性向けのセミナーやコンテンツ配信の質と量は業界随一!

  5. 年収アップに自信ありの「@type」!スキルや年収を適正に評価し年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

ページ上部へ移動する