30代のアロマセラピストの転職例

職業:アロマセラピスト

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クリニックの医療事務からアロマセラピストへ (36歳 兵庫県在住)

 

女性(30代)

 幼い頃にアトピー性皮膚炎を患いましたが、病院での治療の他に、母親の食事管理や自然療法が効いて、ほぼ完治しました。その経験から、薬に頼らず体をケアできるアロマテラピーには比較的早くから注目していました。

 

 そのため、日本にアロマスクールが出来たと聞き、すぐに入学。一人ひとりのお客様とゆったり向き合えるアロマサロンを自宅で開きたいと思っていたので、スクール卒業後はいったん大手チェーンのリラクゼーションサロンに就職し、接客や集客のノウハウを学び、自分のやりたいサロン像をじっくり固めていきました。

 

 5年間勤務した後、自宅の一室に1日3人限定のアロマサロンを開業しました。より良いサロンになるよう、日々情報収集と実践に努めています。

 

歩合制の出張セラピストからアロマサロンの店長候補へ(33歳 神奈川県在住)

 

女性(30代)

 ビジネスホテルの客室に赴いたり、病院の産婦人科で出産後の女性にアロマトリートメントを行う、出張のアロマセラピストをしていました。どちらも歩合制で働いており、自分の実力が試せる良い機会でしたが、待機場所での待ち時間の長さとお給料の不安定さが、いつしか仕事の意欲低下に繋がり始めました。

 

 このままではいけないと思い立ち、将来的にアロマサロン全体の運営に関わりたいという気持ちも高まったため、給与の安定性がある正社員、かつアロマサロンの店長候補として転職しました。これまでの経験を活かしながら、お客様に心地良いサロンだと感じていただくのはもちろんのこと、スタッフがいきいきと勤務できるサロン作りを目指しています。

 

高級ブティックの販売員からアロマセラピストへ (38歳 大阪府在住)

 

女性(30代)

 大学卒業後は、大好きなアパレル業界へ就職しました。人と関わることは好きだったので、あまり苦労せず売上を伸ばすことができ、30歳で店長に就任しました。ところが、これまでトントン拍子の人生だっただけに毎月の売上のプレッシャーが思いのほか重く、次第に夜眠れなくなり、パニック障害とアレルギーを併発しました。

 

 その後は仕事を続けられるだけの体力や気力がなく、やむなく退社。1年ほど、心と体の状態を取り戻すためにあらゆる自然療法を試しました。その中で、不眠を和らげるために用いたラベンダーの香りが一番しっくりきて、アロマテラピーやハーブを取り入れるのが日常になり、少しずつ回復していきました。

 

 それと同時に、私と同じように日々ストレスと闘い、悩んでいる人を元気づけたいと思い、アロマセラピストへの転職を決意。アロマスクールに通って猛勉強しました。しかし、転職活動では応募したいと思った求人は年齢制限があったため、独立開業を目指すことに。アロマスクールの開業サポートなど1年の準備期間を経て、念願のアロマサロンをオープンすることができました。結果的に、自分のペースで働くことのできる独立開業が私には一番合っていました。

 

本記事は2016/01/18の情報で、内容はアロマセラピストとしての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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