海外勤務できるアロマセラピストの求人

職業:アロマセラピスト

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海外勤務の現実は厳しい

 海外にあるホテルや日本のサロンの海外店舗など、アロマセラピストとして海外で働く方法はあります。しかし、日本だけでなく海外での失業率が上がっている昨今、まず就職すること自体難しく、更に現地で生活していけるだけの安定した収入を得るのは非常に厳しいのが現実です。それでもアロマセラピストの海外勤務を目指すなら、下準備がとても重要です。

 

海外勤務のための準備

  • 語学力があるのは基本中の基本

 一部の地域を除いて、世界の共通語である英語は必須です。しかも、採用試験を突破しビジネスシーンで使えるレベルの会話力が必要となります。加えて、現地の公用語が話せるとベターです。

 

  • アロマテラピーの本場に留学する

 日本のアロマセラピストが用いている知識や技術も、元はといえばイギリスやフランスなどのアロマテラピー発祥地から日本に伝わり、日本人向けに改良されたものです。そのため、日本国内でアロマテラピーを学ぶ他に、海外へ留学して現地で学習するという選択肢があります。

 

 本場のアロマテラピーを学ぶことは、伝統に触れられるだけでなく、本来の意義や心構え、トリートメント技術などを体得できる貴重なチャンスです。場合によっては、現地のスクールが提携しているサロンへ生徒の就職斡旋を行っているところもあり、海外勤務の大きな橋渡しになります。そして何よりも、アロマテラピーの本場で学習したことはとても豊かな経験であり、転職時のアピールポイントになります。

 

  • 資格も必要

 人の肌に直接触れる職業柄、海外でも資格を取得している方が就職に有利です。アロマセラピストの国際資格は、日本でも有名なIFPA(国際プロフェッショナルアロマ セラピスト連盟)やIFA(国際アロマセラピスト連盟)、CIDESCO(シデスコ)があります。CIDESCOは主にエステティシャンの資格団体ですが、エステティシャンの資格保持者に限り、アロマセラピストの受験資格が与えられています。

 

 また、資格の認定団体によっては、団体のホームページに自分のセラピスト情報が掲載でき、国内外から仕事のオファーを受けられるシステムを採用しているところもあります。これは、世界中に自分を売り込み、資格を証明する良い機会です。

 

  • ビザの問題

 転職時に働きたい国へ移住済みであれば、仕事をすることは問題ありません。そうでない場合は、就労ビザやワーキングホリデービザなど、滞在期間や目的によってビザを取得しなければなりません。もしワーキングホリデーなどの一時的な滞在になると、就業や滞在に制限がつく場合もあります。どこの国へ、どのタイミングで行き、何を準備しておく必要があるのか、事前にしっかり調べたうえで海外勤務を志すことが大切です。

 

  • 英語力は必須+現地の公用語ができることが望ましく、資格もあると尚良い。アロマテラピーを学ぶための海外留学が就職につながることもある。

 

本記事は2016/01/15の情報で、内容はアロマセラピストとしての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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