アロマセラピストと他職種との関係

職業:アロマセラピスト

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ニーズ拡大に伴い、他職種との関わりも増加

 長らくリラクゼーションがメインだったアロマテラピーも、最近では様々な分野に広がりを見せています。そのため、他の職種とアロマセラピストとの関わりはますます密接になっています。

 

  • 医療従事者との関係

 患者さんの不安やストレスを和らげて落ち着かせるために、アロマテラピーを取り入れている医療現場が数多くあります。そのため、医師や看護師、助産師などと接する機会もより一層増えています。

 

 使用する精油など、患者さん自身の好みを伺うことは大切ですが、服用している薬やケガの程度、触れてはいけない箇所などをチェックし、必ず医師の許可を得てからアロマトリートメントを行います。この場合、アロマセラピストは、薬などの治療を妨げない精油や手技のチョイスが必要です。

 

  • アスリートやコーチなどのスポーツ関係者

 精油の香りでリラックスするだけでなく、スポーツのパフォーマンスを向上させたり、コンディションを保って長く活躍するために、スポーツの分野でアロマテラピーが普及しています。

 

 アスリート本人や監督、コーチなどから運動量やトレーニングメニューをヒアリングし、「どうすれば早く疲労やストレスを取り除けるか」、「次の試合やパフォーマンスに向けて心身の状態を整えるには何が最適か」を中心に、アロマトリートメントやケアを組み立てていきます。もし、チームや個人専属のアロマセラピストになると、試合や合宿に帯同する場合があります。

 

  • 介護職との関係

 高齢者向けの介護施設や自宅を訪問して、アロマトリートメントを行うことがあります。その際は、トリートメントを受ける方の好みや体調を熟知している、介護スタッフやご家族などの協力をもとに施術します。

 

 アロマトリートメントを通して、疲労を感じやすいお年寄りの心と体を癒すだけでなく、肌に触れるタッチングや会話によってコミュニケーションを図る目的があります。そして、日頃介護をしているご家族や介護スタッフにもアロマトリートメントを受けてもらうことで、介護者と被介護者お互いのストレス軽減にもつなげます。

 

  • アロマサロン以外の場では、医療従事者や介護職員、アスリート本人やコーチなどと連携を取り、適切で効果的な施術を行う。

 

本記事は2016/01/15の情報で、内容はアロマセラピストとしての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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