アロマセラピストの履歴書の例文(2)

職業:アロマセラピスト

1051views

rirekisyo2

 

 2人目の履歴書のサンプルです。

 

セラピストからアロマセラピストへの転職を希望する31歳Bさん(女性)

 平成17年に短大を卒業後、食品会社で契約社員として働きながら、リフレクソロジーを学ぶためにスクールへ入学。リフレクソロジストの資格取得後、食品会社を辞め、セラピストとしてサロンに転職します。3年間勤務したのち退職。今後はアロマセラピストを目指して転職活動中です。今回が2回目の転職活動となります。

 

①免許・資格

平成22年5月 普通自動車運転免許第一種 取得
平成23年2月 日本アロマセラピー統合医学協会認定リフレクソロジスト 取得
平成27年12月 AEAJ認定アロマセラピスト試験を受け、現在結果待ち

 

  • 今後受ける予定の試験や結果待ち、学習中の資格などがあれば、「○月に△△試験を受験予定」「○月に△△試験を受け、結果待ち」「現在△勉強中」のように書くことでアピールできます。

 

②趣味・特技

実際の文章

「ピアノ、ジョギング。

幼稚園から高校生までピアノを習い、リズム感や記憶力、判断力が養われました。また、景色を見ながらジョギングするのが好きで、週2~3回、1回当たり10km程走っています。」

 

  • アロマセラピストに有利になりそうな趣味や特技があれば、優先的に記入します。何も無い場合でも空欄にはせず、無関係なものでも良いので記入して欄は埋めます。更に、趣味や特技になった動機と経験から得られたことを示すと、説得力が増します。

 

③健康状態

実際の文章

「心身ともに良好です。」

 

④志望の動機

実際の文章

「先月まで勤務していたサロンでは、お越しいただいたお客様一人一人に向き合う時間が短く、通り一遍の対応しかできませんでした。もっとお客様にじっくり向き合って施術したいという気持ちが高まり、カウンセリングに重きを置いて『お一人お一人と心が通うような接客を』という御社の社風に惹かれて、応募致しました。また、マッサージの見聞を広げたいと思い、アロマセラピストの学習を始めたところ、精油の選択や濃度によって幾通りものブレンドが生まれ、お客様のお悩みに一番合った施術ができることを知りました。これこそが自分が理想としていたマッサージにぴったりだと実感し、転職を決意しました。

これまでに、ボディケア、パウダーとオイルを用いたリフレクソロジー、ヘッドマッサージの実務経験があります。そこで培った、丁寧かつ正確な施術だけでなく、掃除や洗濯の細部にこそおもてなしの心が宿るという精神を大切にしながら、御社の技術を長きに渡って磨いていきたいと思っております。」

 

  • 複数回の転職経験がある場合、前職の退職理由を尋ねられるケースが多いため、説明できるようにしておきましょう。転職数の多さは、実務経験が豊富という長所になりますが、今後は腰を据えて一つの会社でやり遂げる覚悟があるという点も記します。
  • 施術可能な手技やツールはアピールに最適ですので、応募先に何が響きやすいかを考えて書きます。もし実務経験の詳細が長くなりそうな場合は、職務経歴書を添付し、そこにまとめます。

 

⑤本人希望記入欄

実際の文章

「貴サロンの規定に従います。」

 

本記事は2016/01/15の情報で、内容はアロマセラピストとしての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

転職エージェント!最新ランキング!

全て無料!情報収集にも転職相談にもまずは以下の大手エージェントを味方につける!

  1. 「転職」と言えばもちろん「リクルート」!求人件数の多さはもちろんカバーする業種・職種の幅も業界トップ級!まずは1サイト登録するならここ!

  2. 転職業界大手で国民的な企業の「マイナビ」!リクルートエージェントと併用する人も多い!2サイト利用でほぼ全ての業界をカバーできる!

  3. パーソルキャリアが運営する「DODA」もランキング上位!非公開求人が多いことや地方都市の求人に強みがあることが特徴のサイト!

  4. 女性の転職に特に定評と実績がある「パソナキャリア」!女性向けのセミナーやコンテンツ配信の質と量は業界随一!

  5. 年収アップに自信あり!スキルや年収を適正に評価し年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

ページ上部へ移動する