アロマセラピストの履歴書の例文(1)

職業:アロマセラピスト

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rirekisyo

 

 アロマセラピストの方が転職時に書いた実際の履歴書をもとに、注意点を解説していきます。

 

一般事務からアロマセラピストへの転職を希望する28歳Aさん(女性)

 平成22年に四年制大学を卒業し、同年4月より建材メーカーへ入社。一般事務職として就業中で、現在6年目です。日頃からアロマテラピーが好きで、お客様と近い距離で接することのできるアロマセラピストへの転職を希望して、未経験ながら応募する事例です。

 

①免許・資格

平成21年5月 日本語文書処理技能検定2級 合格

平26年6月 アロマテラピー検定1級 合格

 

  • アロマセラピストは思いのほかパソコンを使用する事務作業が多く、PCスキルは有利です。資格や特技欄へ積極的に記入しましょう。

 

②特技・趣味・得意科目など

実際の文章

「テニスと旅行。
学生時代からテニスを続けており、現在も体力向上と仲間とのコミュニケーションを深めるため、月2回の練習や試合を行っています。また、国内、海外問わず旅行することが好きで、常に新しい発見を得られる点が魅力です。現地の方と会話するのも楽しみで、国籍や年齢に関わらず、初対面の人ともすぐに打ち解けられます。」

 

  • 体を動かす趣味や特技は、健康であることをアピールでき、高評価につながります。

 

③志望動機

実際の文章

「現在、建材メーカーで正社員として一般事務の仕事に就いております。一般事務という職務にも満足しておりますが、さらにワンステップ進み、自分が興味のあるアロマセラピストとして仕事が出来ればと考え、応募しました。ちょうど仕事が多忙な時期に、貴社のマッサージを受けて、アロマの香りの良さと心や体が自然とほぐれるアロマトリートメントに感銘を受け、すぐにアロマテラピーの勉強を始めました。開始から3ヵ月でアロマテラピー検定1級に合格し、現在も芳香浴などで生活にアロマテラピーを取り入れており、興味が尽きません。

そして、一般事務では、営業担当や取引先とのやり取りで人のサポートに当たることが多く、そこで身につけたコミュニケーションスキル、事務処理能力、人のために役立つことが好きな性格を活かして、ぜひ貴社の発展のために働きたいと思っております。心身ともに健康で、新しい環境にも柔軟に適応することができますので、アロマセラピストは未経験ですが、前向きに仕事を身につけたいと考えております。」

 

  • 「今の仕事が嫌だから」という逃げの姿勢やマイナスな理由での転職は面接官に見抜かれてしまいますし、転職後も長く続かない可能性が高いです。
  • 自分の活かしたい面をしっかり踏まえた上でアピールすることが大切です。加えて、転職に向けて勉強や努力していることは好印象になりやすいです。未経験で転職する場合は、新しく学ぶことが多く、年下の人から教わる機会もあるため、意欲や順応性、マナーは必要です。しかし、新人だからといって受身の姿勢でいるのではなく、能動的に取り組めるかどうかも判断基準になります。

 

④本人希望記入欄

実際の文章

「○月○日より勤務可能です。」

 

  • 就業中の場合は、勤務開始可能日の他、希望連絡時間帯があれば記します。勤務時間や給与面などで特筆すべき条件があれば書いておきましょう。給料の希望は、具体的な数字は書かず「御社規定に従います。」と記入します。

 

本記事は2016/01/15の情報で、内容はアロマセラピストとしての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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