経営コンサルタントのキャリアパス

職業:経営コンサルタント

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キャリアの呼び名は様々

 経営コンサルタントのキャリアパスを説明する前に、キャリアの呼び方について解説します。最近では経営コンサルティング会社、経営コンサルタントともに数が増えており、その役職やランクの呼び名にはほとんどルールが存在しません。ただしある程度大きな共通枠があります。

 

・アソシエイト/アシスタントコンサルタント

・シニアアソシエイト/経営コンサルタント

・マネージングコンサルタント/チーフ経営コンサルタント

・パートナー/役員

 

 外資系と戦略系、マーケティング系と人材コンサルティング系でそれぞれ似ていることもあります。

 

シニアアソシエイトからマネージングコンサルタントへの昇格がポイント

 経営コンサルタントの場合、成果に応じてそのキャリアが上昇していきます。そのため、入社後5年経過してもアソシエイトのままという人もいれば、入社して2年でマネージングコンサルタントへキャリアアップするケースもあります。

 

 キャリアパスの中でも、シニアアソシエイト(経営コンサルタント)からマネージングコンサルタント(チーフ経営コンサルタント)への道のりが経営コンサルタントとしての力量が試されるところです。また平均的にマネージングコンサルタント(チーフ経営コンサルタント)はその会社全体のうち10%以下にまで絞られます。もちろんその狭き門を潜り抜けた経営コンサルタントには高い年収と責任がついてきます。

 

  • 社員の1割程度であるマネージングコンサルタントになれるかどうかがキャリアパスのポイント。

 

経営コンサルタントのキャリアパスは明確

 年功序列制度の要素がほとんど存在しない経営コンサルタントのキャリアパスは、非常に明確です。いくら売上や利益を生み出せばどのキャリアに進むのかが明確な指標として設定されています。つまり「あと○○○万円でマネーンジングコンサルタントである」と一目で分かるようになっています。

 

 ただし最近では、売上や利益などの数字だけでキャリアを決定するのではなく、クライアントからの評価や社内評価、欠勤や遅刻などの勤怠、申請遅れなどに対しても評価軸を設ける経営コンサルティング会社も増えてきました。

 

  • どれだけ成果を上げれば昇格できるかが明確。ただし最近は成果+各種評価で判断する会社も増えている。

 

本記事は2016/01/13の情報で、内容は経営コンサルタントとしての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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