20代の経営コンサルタントの転職例

職業:経営コンサルタント

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金融系から同業他社のマーケティング系経営コンサルティング会社へ (25歳 東京都在住)

 

男性(20代)

 大学卒業後、金融系の経営コンサルティング会社に入社しました。入社後は先輩のクライアント先に同行し、議事録作成や必要資料の作成などを1年間経験。2年目からは4社ほど担当クライアントをいただき、財務戦略のアドバイスを行っておりました。

 

 しかし個人的には、経営コンサルティング業務を通してクライアントの業績アップに直結するマーケティングやマネジメント系の経営コンサルティングを経験してみたくなり、居ても立ってもいられず転職活動へと踏み切りました。

 

 第二新卒枠となるので不安もたくさんありましたが、100名規模のマーケティング系経営コンサルティング会社から内定をいただくことができました。面接時には「なぜ前職を退職するのか」「なぜうちの会社を選んだのか」ということを深堀してヒアリングされました。こうした部分を予め予想していたので、スムーズに最終面接に進み、内定をいただけたかと思います。

 

マーケティング系経営コンサルティング会社から飲食FCへ(28歳 大阪府在住)

 

男性(20代)

 大学を卒業し、6年間マーケティング系経営コンサルティング会社に勤めました。在職中はWebを使った集客コンサルティングや、看板、チラシなどの媒体作成を中心に、多岐に渡る業種での集客実績がありました。こうした経験から、飲食フランチャイズ本部を運営する会社からオファーをもらいました。とはいえお誘い程度でしたので、しっかりと面接ステップを進みました。

 

 私が活躍できるフィールドは想像する以上に多くありそうだったのと、個人的に食が大好きで各地で食べ歩きをしており、食をテーマとした仕事をいつかしてみたいと考えていたこともあって、転職を決めました。お陰様で、今では全国各地の加盟店と競合店を回り、食に毎日浸る仕事を堪能しています。

 

戦略系経営コンサルティング会社から機械商社へ (26歳 神奈川県在住)

 

男性(20代)

 経営コンサルタント時代に、多数のプロジェクトに携わりました。そのクライアントの中心が機械系商社でした。戦略の規模が世界規模であったのはもちろん、実際に商品知識を身に付けて、提案の先、つまりリアルの世界を自分で体験したい、という気持ちが抑え切れずに転職へと踏み切りました。経営コンサルタントはあくまで提案までであり、実行やその結果を体感することができないのが自分には合っていませんでした。

 

 面接では、機械系商社で私がグローバルセールスのシステム構築を実行してみたいという思いを熱く語りました。しかし結果は最終面接で不合格でした。それでもこの会社で自分がチャレンジしたいという想いを手紙に書いて、役員の方に送ったところ、再度チャンスをもらえることになり、今があります。

 

本記事は2016/01/13の情報で、内容は経営コンサルタントとしての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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