アパレル販売員の人間関係

職業:アパレル販売員

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アパレル販売は女性が多い職場

 レディースアパレルを扱うブランドやお店は、ほとんどの販売員が女性です。ユニセックスブランドやメンズとレディースの両方を扱うお店でも、女性の割合が多いです。

 

 女性ばかりの職場というと、仲たがいや嫌がらせがあるようなイメージを持たれがちですが、しっかりしたリーダーがいればそんなことはありません。店長や副店長などがスタッフの様子に目を配り、働きにくそうなスタッフがいたら声をかけたり、スタッフ全員でお店を盛り上げていこうと引っ張っていってくれれば、同じ目標に向かって頑張る「同士」になることができます。

 

 しかし、アパレル販売員に個人売り上げのノルマが課せられているブランドもあります。個人売り上げのノルマをクリアできた人を評価するという体制のブランドでは、お客様の取り合いで揉め事が起こることもあります。個人売り上げはあくまで目標で、お店として売り上げを取れるようにいう店長や副店長の声がけがあれば、人間関係が悪化せずに済みます。

 

  • 個人売り上げなどのノルマがあると人間関係悪化の原因になることも。店長や副店長の気配りが重要。

 

若いスタッフが先輩になることも

 ミセスブランドやハイブランド、百貨店には年配の販売員も多いですが、一般企業と比べるとアパレル販売員の平均年齢はやや低めです。学生時代からアルバイトをしていたというケースもあり、25歳で在籍7年のベテランというような人もいます。

 

 他業種から転職してくると、自分より若いスタッフが先輩や店長だったりすることもあります。年齢は下でも経験は相手が上回っているので、敬語を使ったり指示を受けなくてはいけません。そうしたことに抵抗心があると、人間関係がうまくいきません。あくまで仕事の上では先輩ですから、「相手は年下だから」と上から目線にならず、仕事上の先輩後輩として接していくと、人間関係が円滑になります。

 

  • アパレル販売員は若いスタッフが先輩になることもあるが、経験は相手が上なので指示は素直に受け入れる。

 

プライベートと仕事を分ける

 アパレル販売員をしていると、土日休みの友人たちとは休日が合わないので、どうしても同じ職場の人や同業種の人との付き合いが多くなっていきます。もちろん、同じ職場にとても気の合う人がいてプライベートでも遊びたいならいいのですが、「誘われて断れないからなんとなく」とか、「プライベートでも仲良くしておいた方がいいのでは」というくらいであれば、むしろプライベートの付き合いをしない方が職場での人間関係をうまく保ちやすいことがあります。

 

本記事は2016/01/07の情報で、内容はアパレル販売員としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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