地方・郊外のアパレル販売員の勤務事情

職業:アパレル販売員

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都心と地方のアパレル販売員の違い

 世界中からさまざまなブランドが集まる東京と地方では、アパレル販売の仕事の仕方に少し違いがあります。たとえば、東京ではセール時期以外は大きな声を出して通行人を呼び込むということはありませんが、地方では路面店でも呼び込みをしている姿を見かけます。また、ブランドによりますが商品の陳列の仕方も、すっきりと見せる東京に比べて、地方は店頭にたくさん商品を並べる傾向にあります。

 

 一番の大きな差はやはり給料面です。一般的にアパレル販売は給料が低めですが、地方のアパレル販売員になるとさらに給料は下がってしまいます。同じ年齢、経験の人が東京での給料が月収25万だとしたら、地方では19~20万になってしまうことも珍しくありません。

 

 もちろん、東京がよくて地方がだめというわけではありません。地方でも頑張って店長になればもっと給料はもらえますし、東京でもアルバイトのままなら地方の正社員ほどは稼げません。どちらが自分に合った働き方ができるかを考えてから、転職を検討することが重要です。

 

  • 東京と地方では仕事内容や給料に差がある。

 

地方の量販店でアパレル販売をするメリット

 駅ビルやファッションビルがないような都市部以外の場所にも、アパレル販売の求人はあります。近年出店が増えている量販店やショッピングモールです。地方にも大型のアパレル量販店が増え、都市部と同じようなブランドが出店しています。

 

 量販店で働くことのメリットは、通勤が楽ということです。満員電車で通勤するのは大変ですし、小さな子供や介護が必要な両親がいるために遠くまで働きに行けないという人もいます。しかし、近所にある量販店ならば、仕事と家庭を両立しやすくなります。勤務日時を選べるアルバイトやパートの求人も出ています。

 

  • 近所の量販店やショッピングモールを選ぶことで、家族の世話をしながら仕事を続けられる場合もある。

 

アウトレットの販売員の求人も狙い目

 都心にはたくさんのアパレルショップがありますが、地方にはあるのに東京都心にはないものもあります。それは、アウトレットです。アウトレットはアパレルショップや飲食店など様々なジャンルの店舗が立ち並ぶため、どうしても広大な土地が必要になりますから、都心にアウトレットを作ることは難しいのです。

 

 アウトレットは常に求人を出しています。少し立地条件が悪いことが多く、通勤が難しいために、求人を出してもなかなか人が集まらないのです。逆に通勤さえ問題なければアウトレットの求人は狙い目です。アウトレットは土日が最も混雑するので、平日に残業が発生することはほとんどなく、マイペースで働くことができます。雇用形態も正社員からアルバイト・パートまで様々で、中には待遇が良い求人もあります。通える範囲内にアウトレットがあるなら求人を調べてみるといいです。

 

  • 地方や郊外ならではのアウトレットは高待遇の求人が出ていることもある。

 

本記事は2016/01/07の情報で、内容はアパレル販売員としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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