アパレル販売員の1日の仕事の流れ

職業:アパレル販売員

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アパレル販売員の仕事(開店前~午前中)

 販売員は、朝出勤したらまず店内の掃除をして、お客様を迎えられるように準備をします。その際に、その日の気温や天候に合わせてレイアウトを変えたり、マネキンを着せ替えたりします。同じ店舗でも、平日と休日では客層が変わることもありますので、臨機応変にディスプレイの雰囲気を変えていきます。

 

 それから、新しく入荷した商品を検品し、店頭に出します。新しい商品は店頭でも一番良い位置にレイアウトすることが多く、売れ筋にしたい商品が入荷してきたときには店内のディスプレイやレイアウトを大幅に変えることもあります。

 

 レジ金をセットし、お客様を迎える準備が整ったら、スタッフ全員でミーティングをします。その日の売り上げ目標や連絡事項、注意事項などを共有し、スムーズに店がまわせるように店長や副店長が指示を出します。

 

  • 開店前から午前中は店頭のレイアウト替え、入荷商品の検品、ミーティングなどを行い、お客様を迎える準備をする。

 

アパレル販売員の仕事(日中)

 アパレル販売員の日中の仕事は多岐に渡ります。平日の日中は比較的客数も少ないので、接客をしながら時間を見つけて色々な作業をします。たとえば、在庫が少なくなってしまった商品を補充するために発注をかけたり、お客様がお取り寄せを希望している商品を他の店舗に送ったり、ギフト用のラッピングの材料を揃えたりします。また、月末になると平日は日中、休日は夕方から夜など、時間を見つけて棚卸もします。

 

 百貨店やファッションビルに入っている店舗なら、同じ館内の他の店舗の前日の売り上げを確認しに行くこともあります。路面店の場合、日中に雑誌の撮影や取材、スタイリストのリースが入ることがあります。それらの対応を行うのもアパレル販売員の仕事です。

 

 店長や副店長になると、本社のデザイナーやブランド長と会議をして次のシーズンの商品の企画をしたり、バイイング業務に携わることもあります。また、新人スタッフの育成のためにロールプレイングを行ったりもします。

 

  • 平日の日中は客数が少ないので、忙しいときにはできない雑務をしたり、撮影に対応したりする。

 

アパレル販売員の仕事(夕方~閉店)

 平日は、仕事帰りの人が来店するため夕方から閉店までが一番混雑します。この間は接客に集中し、売り上げを確保します。同時に、できるだけ店頭をきれいな状態に保てるようにします。閉店間際にお客様の数が減ってきたら、レジ締めの準備を始めます。売れた商品を店頭に出したり、在庫の確認をするのもこの時間帯です。

 

 閉店時間になったら店を締め、その日の売り上げとレジ金が合っているかを確認し、入金します。店舗やブランドによっては閉店後に掃除をしたり、ミーティングを行う場合があります。次の日の準備を整えたら、その日の業務は終了となります。

 

  • 夕方から閉店までは客数が多いため、接客が主な仕事になる。売上管理や店頭の整理をして一日の業務を終える。

 

本記事は2016/01/07の情報で、内容はアパレル販売員としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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