50代のアパレル販売員の転職例

職業:アパレル販売員

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ミセスブランドから小規模でアットホームな雰囲気の店の販売員へ (50歳 京都府在住)

 

女性(50代)

 40代までミセスブランドの販売員をしていましたが、残念ながら閉店することになってしまい転職先を探すことになりました。50代で転職はさすがに難しいかと思っていましたが、最近はミセスブランドが増えてきていますし、京都という土地柄呉服店も多いので、まったく求人がないというわけではありませんでした。

 

 求人情報誌をいくつか見ましたが、あまりピンとくるところがなかったので、以前洋服を買ったことがあるお店や知り合いが働いているお店を数ヵ所回ってみることにしました。そこで、店頭にパート募集の貼り紙がしてあったところをメモして帰り、少し調べてから二つのお店にお電話をし、面接を受けさせていただきました。

 

 二つのお店から「ぜひ働いてほしい」と言っていただけたのですが、実際にお店を見て雰囲気が良かったこと、一緒に働く方たちが同世代が多かったこと、閉店時間があまり遅くないことなど、色々と都合が合った一つのお店に決めました。小さなお店ですが、温かい雰囲気のお店でのびのびと働かせていただいています。

 

飲食店のパートから靴専門店の販売員へ (52歳 神奈川県在住)

 

女性(50代)

 以前は飲食店で午前中だけパートとして働いていましたが、子供が独立したためフルタイムで働きたいと思い転職することにしました。アパレル販売は20代の頃に数年やっていましたが、店長やマネージャーなど役職がついたことはなかったので、「今さら通用するのだろうか」とも思いましたが、普段からおしゃれをすることは好きだったので、いい職場が見つかるといいなと気楽に転職先を探すことにしました。

 

 希望は自宅からあまり遠くないことくらいだったので、意外と候補はたくさんありました。ただ、年齢が原因かは分かりませんが、いくつかは書類すら通過しなかったので、やはり50代ということと、アパレル販売の経験が少ないことがネックになっているのかなと思っていました。

 

 経験も少ないし難しいのかと諦めかけていたころ、シューズメーカーの販売員の募集を見かけました。娘と買い物に行ったときに「お母さん、このお店アルバイトを募集しているみたいだよ」と教えてくれたのです。自宅からは少し離れた場所にあるお店でしたが、店長さんに聞いてみたところ「50代の方も働いているので大丈夫ですよ」と言ってもらえました。改めて履歴書を持って面接に伺うと、すぐにでも来てほしいと言っていただけて、今は靴専門店で働いています。求人情報誌や求人サイトで見つからない場合は、こういった応募の仕方もありなんだなと勉強になりました。

 

下着メーカーの販売員からきもの屋へ (54歳 東京都在住)

 

女性(50代)

 10年ほど下着メーカーの販売員として働き、昨年きもの屋に転職しました。きっかけは、以前からきものが好きで、通っていたお店の方から「よかったらうちで働きませんか?」と声をかけていただいたことです。

 

 下着メーカーでの仕事も楽しかったのですが、好きなきものに囲まれて働けるならこんなに幸せなことはないとお話を受けることにしました。求人情報誌や求人サイトを見て自分で転職先を探したわけではありませんが、50代にもなると色々とツテができてきて、転職の方法も様々だなと実感しています。

 

本記事は2016/01/07の情報で、内容はアパレル販売員としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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