外資系ブランドのアパレル販売員の求人

職業:アパレル販売員

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ブランドイメージに合った振る舞いができる人物

 外資系ブランドは、ブランドイメージをとても大切にしています。日本にある外資系ブランドは、パリコレクションやミラノコレクションにも出ているようなハイブランドがほとんどで、世界のトレンドの発信をしているようなところばかりです。そのため、販売員もブランドの世界観を理解し、その世界観に合っている人物が求められます。

 

 また、ハイブランドを買うお客様は生活レベルも高い方ですから、そうしたお客様を上質な接客でおもてなしできる販売員が理想的です。国内ブランドと違って、外資系ブランドはリピーターや顧客様を大切にする傾向にあるので、顧客をつくれるような接客ができる人材は重宝されます。転職の際、前職で何名くらいの顧客を持っていたかということは自己PRとして重要になってきますので、ハイブランドに転職したいなら顧客をつくる努力をしておくといいです。

 

  • 外資系ブランドはブランドの世界観を理解し、生活水準が高いお客様をもてなす接客が得意な販売員が求められている。

 

外資系ブランドは語学力があると有利

 外資系ブランドのショップには、外国人のお客様も訪れます。また、本国とのやり取りが発生することもありますので、語学ができると有利です。英語ができれば問題ありませんが、パリのブランドであればフランス語、ミラノのブランドであればイタリア語ができると尚良いです。

 

 実際に働いている販売員の中には、フランスやイタリアに留学していた経験があり、それなりに語学の基礎ができているという人も少なくありません。また、日本への観光客は中国人や韓国人、インド人なども多いので、それらの国の言語が話せると転職の際に有利になることもあります。

 

  • 外国のお客様への接客や、海外の本社とのやり取りで外国語を使うこともあるため、語学力があると良い。

 

ファストファッションブランドはハイブランドとは正反対

 最近は、外資系ブランドといってもハイブランドだけでなくファストファッションのブランドも増えています。ファストファッションブランドはハイブランドとは正反対で、ブランドイメージに合った人物というよりは、明るく元気に接客できる人物を求めています。

 

 ファストファッションブランドは、ハイブランドと違って、マンツーマンで接客することがあまりありません。試着のサポートをすることはあっても、自らお声がけしてコーディネート提案をするという接客はしないことがほとんどです。その代わり、一日に来店するお客様の数はとても多いですし、商品の数も膨大なので、店内の整理や品出しといった業務は一日中行わなくてはいけません。たくさんある商品を畳み直したり、サイズごとに並べ直したりという作業がとても多いのがファストファッションブランドの特徴でもあります。

 

 店舗によっては、路面店でも入口に立って大きな声で呼び込みをすることがあったり、休日は息をつく暇もないほど忙しいときもあります。それでも笑顔で店頭に立てる人が、ファストファッションブランドには向いています。

 

  • ファストファッションブランドは客数が多く商品も膨大なので、接客するより店を盛り上げ、お客様が商品を手に取りやすい空間づくりをする業務が多くなる。

 

本記事は2016/01/06の情報で、内容はアパレル販売員としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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