アパレル販売員の転職と自己PR

職業:アパレル販売員

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これまでの経験を活かして何ができるかを伝える

 転職の際、自己PRで最も伝えたいのは、これまでの経験を活かして、新しい場所で自分には何ができるのかということです。できるだけ他の人よりも秀でている点を挙げられるようにしておきましょう。

 

 たとえば、副店長や店長など役職を経験していれば、それは大きなポイントになります。何人くらいのスタッフをまとめ、店舗として売り上げを上げるためにどんな取り組みを行ってきたのかをまとめて、「その経験を活かせば、販売スタッフが働きやすい環境づくりをしながら、売り上げアップのために的確なアドバイスをすることができます」といった具合にアピールするといいです。

 

 役職がついていなかったとしても、語学や保有資格などの特技があれば、自己PRとしては十分です。たとえば「2年の海外留学経験があり、英語が得意なので海外のお客様の接客ができます」など、特技を活かした自己PRは面接官の印象にも残りやすくなります。

 

  • 自分の経験や特技を活かして、他の人より秀でていると思われるところをアピールする。

 

数字を挙げた具体的な自己PRを

 自己PRを分かりやすくするためには、具体的な数字をあげるとより伝わりやすくなります。

 

<具体例>

「○○というブランドの△△店で3年間店長を務めてきましたが、はじめの半年は売り上げ目標を達成できない月もありました。そこで、全スタッフで定期的にミーティングやロールプレイングをして接客を見直しながら、店頭ディスプレイをがらりと変えて新鮮な店づくりをするように心がけました。その結果、売り上げを前年比からプラス50%まで伸ばすことができ、その後も毎月前年比を平均で30%前後伸ばすことに成功しました。」

というように、数字が入ると途端に結果が分かりやすくなります。

 

 数字を意識するということは、アパレル販売員としてとても重要なことです。個人売り上げを意識しながら、前年や前月の売り上げを更新していこうという目標を持って働いていることが伝えられると非常に良いです。

 

  • 具体的な数字を交えた自己PRは、面接官に伝わりやすい。

 

未経験者はアパレル販売に結びつく前職の経験をPR

 未経験でアパレル販売員に挑戦する場合、自己PRでは前職で培った経験から販売員としても活かせるものを強くアピールしましょう。営業の新規開拓のために工夫してきたことやコミュニケーション能力、事務職の計画的に業務を遂行する力など、アパレル販売員として働くときに役立てられることはたくさんあるはずです。

 

 もちろん、「未経験だけれどこのブランドが大好きなので、どうしても販売員として働きたい」という情熱をアピールすることも忘れてはいけません。販売員としての接客技術や経験も大切ですが、そのブランドの洋服が好きで、もっとたくさんの人に着てもらいたいという熱意もとても大切です。

 

  • 未経験者は前職での経験をアパレル業界やアパレル販売に結び付けてアピールする。

 

本記事は2016/01/05の情報で、内容はアパレル販売員としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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