アパレル販売員の職務経歴書

職業:アパレル販売員

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職務経歴書には具体的な業務内容を書く

 職務経歴書は、自分がどんな会社で働いてきたかということはもちろんですが、どんな仕事に携わってきたかをアピールすることが大切です。アパレル販売を経験してきたなら、「婦人服の接客・販売」だけでなく、「顧客管理」や「在庫管理」、「差し込み商品の企画提案」など、具体的に記載しましょう。店長や副店長など、役職を経験していればそれも必ず記載します。

 

 また、どんなブランドや店舗で働いてきたかということが伝わりやすいよう、「○○(ブランド名)」と書くよりは、「20~30の働く女性をターゲットにしたカジュアルブランドの○○」のように書いたほうがいいです。店舗に在籍していたスタッフの人数や一日の来客数、価格帯、顧客層なども、箇条書きでいいので分かりやすく書いておきます。そうすれば、どんな環境で働いてきたのかということが人事担当に伝わりやすくなり、分かりやすい職務経歴書になります。

 

  • 業務内容はできるだけ詳細に書き、働いていた環境も分かりやすく簡潔に記載する。

 

実績や評価は年次ごとに詳しく書く

 これまでにアパレル販売を経験してきて、何かしらの実績や評価されたことがあれば、できるだけ詳しく書いてアピールしましょう。実績や評価は、個人のものだけでなく、店舗としての売り上げや社内受賞歴なども記載します。

 

 書き方は年次ごとに「2013年度上半期全国首都圏エリア売り上げ○位」や、「2014年度下半期個人売り上げ○位、社長賞受賞」というように箇条書きにすると分かりやすくなります。また、その実績や評価によって店長や副店長などに昇格したのであれば、それも記載すると人事の印象も良くなるはずです。

 

  • 売り上げ目標達成や受賞歴などは分かりやすく箇条書きにし、それによる昇格などがあれば併せて記載する。

 

未経験の場合も業務内容や保有資格を分かりやすく書く

 アパレル業界やアパレル販売が未経験なら、これまで働いてきた業界やその環境、業務内容、資格の有無などをアパレル業界の人事担当でも分かりやすいように書きます。営業なら商談相手にどんなアプローチをするように工夫してきたか、事務なら業務を効率よく行うためにどんな取り組みをしてきたかなど、できるだけ具体的に記載します。

 

 アパレル販売以外でも、接客や店舗運営、スタッフ教育、マーケティング業務などの経験があればプラスになります。その経験や業務によって得た実績や評価も忘れずに記載します。また、語学や保有資格、PCスキルなど、アパレル販売としても活かせるスキルは必ず記載し、アピールしましょう。特に英語や中国語ができると印象が良くなります。

 

  • アパレル販売が未経験ならこれまでの経歴のほかに語学スキルや保有資格も書いてアピールする。

 

本記事は2016/01/05の情報で、内容はアパレル販売員としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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