ブライダルプレイヤーで求められるスキル・能力・知識

職業:ブライダルプレイヤー

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ブライダルプレイヤーとして求められる演奏技術

 楽器を演奏できる事は必須ですが、現場では楽譜通りに弾けるだけでは対応しきれません。音楽の仕組みである和声やコード、編曲の基礎知識は持っておきたい所です。

 

 ブライダルプレイヤーは進行に合わせて曲を終わらせたり、即興で延長したりする必要がある為、柔軟に対応できるよう備えておきます。楽器メーカーのグレード試験ではこういった技術や課題を多く取り入れているので、ブライダルプレイヤーを採用する際に参考となる場合が多いのです。応用力のあるプレイヤーは急な依頼やイレギュラーな会場でも対応できる為、仕事の幅も広がりやすい傾向にあります。

 

  • 応用力のあるブライダルプレイヤーは仕事の幅も広がりやすい傾向。

 

ブライダルプレイヤーとして求められるメンタル

 本番では何があっても途中下車できません。小さなミスがあったとしても、すぐに持ち直して貫徹する精神力が必要です。リハーサルと違う事が起きても本番中はメンバーと確認する時間はなく、自分の判断で選ぶ場面も出てきます。

 

 大切なのは式を無事に完了する事ですから、その時は迷わずやりきらなければなりません。会場の楽器が故障している、本番中に故障するなど、大きなアクシデントが起きる事もあります。そういった場合も、とにかくできる事で現場を終わらせなければならないので、頭の切り替えが重要です。予定通り行かない事が苦手な方には難しい仕事ですが、ブライダルプレイヤーを続けていくと、メンタルも強くなりますし、対応策のストックもできますので柔軟にこなせるようになってきます。

 

  • 小さなミスがあったとしても、すぐに持ち直して貫徹する精神力が必要。

 

ブライダルプレイヤーとしての知識

 演奏に関する事以外に結婚式や挙式の流れ、種類について一通り知っていたほうが良いです。近年は新しい試みも増え見慣れない儀式もありますが、ブライダルプレイヤーにとっては個々の詳細よりも新郎新婦やゲストの動きや式の流れが重要になります。わからない事はその都度確認して結婚式に臨みますので、知識は後からついてくる部分もあります。

 

 また、ブライダルプレイヤーは裏方であり、派手なメイクや装飾品は控える事や、スタッフの1人としての振る舞いなど、現場での立ち位置についても自覚しておく事が必要です。

 

  • 結婚式や挙式の流れ、種類について一通り知識を身に着けておきたい。

 

本記事は2015/07/17の情報で、内容はブライダルプレイヤーとしての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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