ブライダルプレイヤーの転職と悩み

職業:ブライダルプレイヤー

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ブライダルプレイヤーの収入は不規則

 ブライダルプレイヤーのもっとも大きな悩みは固定の収入が見込めない事です。時給や給料で働いている月単位、年単位の収入はおおよそ見当がつけられます。しかし、結婚式1本につき報酬を得るブライダルプレイヤーは毎月、毎年どのくらいの収入があるか予測しづらいです。

 

 会場ごとの結婚式の数だけでなく、その会場との取引がいつまで続くかという問題、天変地異による災害の影響、経済の影響など様々な要素が密接に関連してきます。収入面では常に不安がある為、ブライダルプレイヤーの多くは他の仕事も兼業しているのです。

 

  • ブライダルプレイヤーの一番の悩みは、固定収入が見込めない事。

 

ブライダルプレイヤーは休日も不規則

 ブライダルプレイヤーはスケジュールも不規則です。土日祝日は仕事が入る事も多いですが、大安や仏滅などとも関係しますし、平日の結婚式もあります。ひと月前には翌月のスケジュールを事務所等に連絡し、半月前には翌月のシフトが決定されますので、個人の都合とバランスをとる事は可能です。

 

 しかし、この仕事を選んだ以上、自分の予定を優先しすぎれば依頼される仕事も減ってしまいます。結婚式の時間はそれぞれの会場でかぶる事が多い為、一旦スケジュールが決まると代わりのプレイヤーを見つけにくい日もあります。子供のいる家庭は、学校などの行事が土日に集中していたり、家族での予定など、そのバランスに葛藤する事も多いです。

 

  • 不規則なスケジュールにどれだけ対応できるかで、今後の仕事にも繋がってくる。

 

ブライダル業界の波には逆らえない

 かつてカラオケの代わりまでしていたブライダルプレイヤーですが、近年カラオケ伴奏まで行う事はあまりありません。ITや電子機器の発達でクオリティの高い音楽を気軽に持ち込めるようになり、新郎新婦自らがその日の為に編集したBGMを流すなど、自分たちで音楽面の演出にもこだわりを見せるようになりました。それでも現場では生演奏ならではの利点も認識されて、現状ではブライダルプレイヤーの演奏が必要とされています。

 

 しかし、この流れはブライダル業界を始めとする挙式のスタイルや趣向の変化によって、いつでも変わりうるものです。ブライダルプレイヤーはその流れに逆らう事はできないので、その意識は持っておきたい所です。

 

  • 時代の流れで、ブライダルプレイヤーの需要がいつどうなるか分らない職業でもある。

 

本記事は2015/07/17の情報で、内容はブライダルプレイヤーとしての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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