ブライダルプレイヤーの採用先の分類

職業:ブライダルプレイヤー

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音楽事務所に登録し、事務所のコーディネートにより稼動する

 一般的にブライダルプレイヤーは、音楽事務所に演奏者として登録し、事務所のコーディネートによって各会場に派遣されます。そのため、挙式会場や音楽事務所でブライダルプレイヤーとして直接雇用されることはあまりありません。音楽事務所以外にも挙式の総合プロデュース業の行う企業が、演奏者の募集、派遣をしている場合もあります。

 

 会社員や学生業の傍らアルバイトとして働く人もいますが、個人事業主として音楽講師をしていたり、まったく別の仕事を持ちながら兼業する人もいます。

 

  • 挙式会場や音楽事務所で直接雇用されるケースは難しい現状。

 

ホテルや会場の専属プレイヤーになる

 コネクションやこれまでの実績があれば、ホテルや挙式会場の専属プレイヤーとして採用されることもあります。優先的に仕事を入れてもらえる利点がありますが、専属になることで収入が大きく保障されるケースは少なく、実際の結婚式の数で収入が変わってきます。

 

 大々的に募集をかけて採用することはあまりなく、前任者や音楽関係者からの紹介などで枠が埋まっている場合がほとんどです。また、会場のスタッフとして採用される場合は、ブライダルプレイヤーの仕事内容とは異なる事がありますので注意が必要です。

 

  • ホテルや挙式会場の専属プレイヤーは、コネクションや実績が必要となり狭き門。

 

フリーランスとして仕事先を開拓するのは難しい

 ブライダルプレイヤーには公的な資格はありません。演奏の技術とブライダル演奏のコツを知っていれば、個人で営業活動をすることもできますが、多くの演奏家を抱えている事務所と違い、緊急時にすぐに代役を見つけられないなどのリスクがあります。

 

 また、近年は音楽事務所や挙式プロデュース業を営む企業が、挙式自体を演奏家や司会者込みのパッケージング商品としています。音楽関係者のコネクションがある場合などを除いては、個人でいきなり仕事を得るのは難しい現状があります。仕事を探し始める場合は、近隣の会場に入っている音楽事務所などを探して、そこからアプローチする方法が近道です。枠が埋まっているときもありますが、演奏者を探しているタイミングなら面接やオーディションに進める可能性があります。

 

 楽器の先生とお付き合いがあれば、関係者を紹介してもらう方法もあります。ブライダルプレイヤーは一旦仕事を始めれば機会も広がりやすいのですが、音楽の仕事ということで希望者も多く、自ら仕事を取りに行く姿勢が必要です。

 

  • 仕事を探し始める場合は、音楽事務所からアプローチする方法が近道となる。

 

本記事は2015/07/15の情報で、内容はブライダルプレイヤーとしての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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