CADオペレーターを辞めたい時

職業:CADオペレーター

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それなりの理由がある

  CADオペレーターを目指す人たちの多くは、技術を得るために数ヵ月~数年をかけて学校に通い、金銭的にも時間的にも苦労して習得する人がほとんどです。そのため、少々のことがあっても、すぐに辞めたいと思う人は少なく、仕事に対しての姿勢も真面目な人が多いといわれています。それでも辞めたいと思うには、それなりの理由があると考えられます。

 

業務内容について不満がある場合

 CADオペレーターとして仕事に就いたものの「辞めたい」と考える理由で一番多いのが、「説明を受けていた業務内容と実際の業務内容が違う」ということです。

 

 もちろん面接時には、採用後の配属先の上司も同席しますが、会社によっては人事部の社員だけで面接を行う場合もあります。その場合、人事担当者だけの話しか聞くことができず、就業時の業務内容について詳しく説明されないことがあります。

 

 面接を受ける側としても慣れていない場合、こちらから業務内容についてさらに質問することは難しく、きちんとした業務内容を知らないまま採用となってしまうことになりかねません。そうなってくると「面接時に受けていた業務の内容と、実際に行う業務の内容が違う」という相違が発生する状況になることがあります。

 

 「設計補助として就業しているのに、実際は雑用ばかりだった」や「修正作業が中心と聞いていたのに、資料だけ渡され一から図面を描かされる」など、業務においてのスキルについての相違などをよく耳にします。そういった場合には、直属の上司に相談し、改善や変更を求めることも必要です。しかし、職場環境などから難しいこともあるので、結果的に退職となってしまうケースがあります。

 

  • 業務内容について、事前にしっかりと確認をすることが大切。

 

就業してみると就業条件と違う場合

 次いでCADオペレーターが「辞めたい」と考える理由が「就業条件の違い」です。もちろん面接時には、双方の就業条件の希望を確認し、譲歩できるか否かを話し合った上で採用決定となりますが、就業後に「面接時に決めた就業条件と違う」という状況が発生することがあります。

 

 業務が比較的落ち着いている時期に入社したものの、その後忙しくなり、「残業なしの条件で就業したのに、毎日残業して欲しいと言われる」と求められるケースや、9時~16時までの勤務で就業したのに「就業時間に終われないほどの業務を課せられる」というケースがあったりします。その場合にも、直属の上司や担当者に相談し、業務量の調整等を求めることが必要ですが、人員状況や繁忙期の対応などから難しいこともあるので、退職せざるを得ない場合もあります。

 

  • 面接時に、出来るだけ詳しい現場の状況を把握することが大切。

 

本記事は2015/12/22の情報で、内容はCADオペレーターとしての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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