バーテンダーの適正(向き・不向き)

職業:バーテンダー

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飲食業全般にいえること

 まず、飲食業界で働く人の適正としては、接客業の基本としての「笑顔」が自然で「明るい人柄」であることです。

 

 人が好きで、よく気がつき、気配りができる人は向いているといえます。食品を扱うので「清潔感があること」も挙げられます。

 

 ちなみに、お酒が飲めないことに関しては、バーテンダーの適正とは一切関係ありません。下戸なバーテンダーは意外といます。

 

  • まずは「笑顔」が自然で「明るい人柄」であること。

 

人を楽しませたりサプライズするのが好きな人

 飲食業種の中でもバーテンダーの限ったことでいえば、「人を楽しませたりサプライズするのが好き」なことが挙げられます。

 

 バーテンダーはエンターテイナーであるので、常のゲストが喜ぶような対応を心がけなくてはなりません。バースデーが近いゲストにはカクテルの花を添えたり、記念日に来店したカップルにはメッセージを添えたり、日々の会話の中から引き出したエピソードを営業に生かしながら、サプライズの喜びを提供するのです。

 

 「ウィットに富んでいる」ことも大切な要素です。バーテンダーとの会話を楽しみに来店されるゲストも少なくありません。しかしそこはお酒の席ですから、ジョークや、まじめには聞き入れられないような会話もあります。そういった状況をさらりと受け流したり、かわせる人はバーテンダーに向いていると言えます。ただジョークをかわすだけでなく、時には1枚乗せて返すくらいのウィットに富んだ対応ができれば上級者です。

 

 サービス業全般にもいえることですが、「遊びを知ってる」というのも重要です。色々な遊び方を知り尽くしそれを楽しんできた者こそ、他人を喜ばせたりその場を盛り上げたりすることができるのです。

 

 お酒は大人の遊びの道具に一つです。その道具をスマートに使いこなしゲストに愉しさを提供するバーテンダーは、ゲスト以上に洗練された遊びを知り、大人の余裕を醸し出すことが必要になります。

 

  • 常のゲストが喜ぶような対応を心がけられる人が向いている。

 

まじめ過ぎる人よりも、肩の力が抜けているポジティブな人

 どの仕事でも真面目に取り組むことはとても大切なことですが、まじめ過ぎる性格はバーテンダーには不向きかもしれません。

 

 対人の仕事なので、その時々で臨機応変に対応することが求められ、自分の計画とおりに事が進むこともありません。閉店5分前にゲストが来店することもありますし、スケジュールや計画を綿密に立てすぎていては成り立たない部分もあるのです。

 

 また、酒の席のジョークな会話が通じずにむっとしてしまったり、もしくは、お説教のように言い聞かすようでは、ゲストは楽しく飲めません。少し肩の力が抜けているくらいの、ポジティブな人がバーテンダーに向いているといえます。

 

  • 少し肩の力が抜けているくらいの、ポジティブな人が向いている。

 

本記事は2015/12/15の情報で、内容はバーテンダーとしての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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