バーテンダーの転職と自己PRと面接

職業:バーテンダー

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バーテンダー面接の身だしなみ

 

 第一印象は視覚からの印象で半数以上が決まり、時間にするとわずか3秒たらずと言われている通り、面接時において見た目は重要です。飲食業界は食品を扱うため、身だしなみについては特に留意しなくてはならず、バーテンダーもその例外ではありません。

 

 ショットバーなどで、「髪型・服装自由」などを売りにしているような募集も見かけますが、このような店舗は申し訳ないですが一流のバーとはいえません。食品衛生上の観点からすれば、カクテルに使用するフルーツ等の食品を主に素手で扱うバーテンダーは立派な調理技術者といえます。髭はもちろんのこと、女性であればネイルもNGですし、髪型も顔にかからない様きちんとセットし、過度な茶髪も避けるべきです。

 

 清潔感を念頭におき、好印象を与えるような身だしなみを整えます。コミュニケーションスキルもバーテンダーにとっては大事なアピールポイントになるので、笑顔を忘れずハキハキと、かつ親しみやすい話し方を意識します。

 

  • 清潔感を念頭におき、笑顔を忘れずにハキハキとアピール。

 

バーテンダー面接の職務経歴アピール

 一般企業での転職でもいえることですが、下記を具体的にアピールします。

 

  • これまでどのような店舗(企業)で、どんな業務を担ってきたか。
  • どのような実績を積み、またその為にどんな努力をしてきたか。
  • 挑戦してきた資格や勉強について。
  • これまでの経験をどのように生かし、今後は何をしていきたいか。 

 バーテンダーを経験したことがあるならば、下記についてを具体的にアピールします。特に外資系の企業は、自分を売り込む力を必要とされるので、自身を持って伝えることが大切です。

 

  • 勤務してきたお店の業務形態や、主な客層、そこでの業務内容について。
  • 新規顧客を持った事例や、売り上げを上げる為に努力したこと。
  • 所属しているバーテンダー協会やそこでの活動内容、チャレンジした大会(コンペティション)について。
  • これまでの経験をどのように生かしてお店の為に貢献できるか、呼び込める顧客の数など。

 

  • これまでの経験について具体的に自信をもってアピールする。

 

バーテンダー面接の人柄アピール

 バーテンダーは、バーのセールスマンといえます。お酒の席でもあるバーでは、練りに練ったプレゼンテーションよりも、その場の雰囲気と何気ない会話の中のキーワードがきっかけとなり、ゲストの気持ちは左右されます。

 

 バーテンダーが発した一言が、売り上げに直接繋がると言っても過言ではありませんので、バーテンダーにとってはその人柄も大切な武器なのです。ですので、面接時の会話の端々からにじみ出る人柄も重要視されます。自分の長所・短所をしっかりと把握し、誠意をもってアピールすることが大切です。

 

  • 人柄は言葉の端々、所作からもにじみ出ている。

 

本記事は2015/12/11の情報で、内容はバーテンダーとしての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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