深夜勤務でない日中勤務のバーテンダーの求人

職業:バーテンダー

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ホテルのバーやラウンジを狙う

 年中無休・24時間営業のホテルであれば、バーテンダーでも一般人と同じく日中から勤務することができます。

 

 メインバーは夕方からオープンする所もありますが、ラウンジはお昼からアルコールを楽しめる場としてオープンしています。ホテルのラウンジやバーは、観光や、出張・ビジネス利用でステイしているゲスト以外にも、接待や打ち合わせで利用されるなど目的は様々です。

 

 休暇中なら昼間からでもお酒を楽しみますし、ビジネスの接待の席でも振る舞われます。特に外国人ゲストは「昼間だから」と周りの目を気にすることなく、自分の好きなカクテルを堂々と楽しむ傾向にあります。

 

 ホテル勤務であれば、日中からバーテンダースキルを発揮することができるのです。本格的な夜の多忙なバータイムにむけて、仕込みや飲材の搬入等をこなしながらの業務になります。

 

  • 様々な利用目的があり、日中でもアルコールの出番が多い場。

 

ランチ営業しているワインバー

 近頃は朝カフェや、ランチ営業をしているバーや居酒屋も増えています。そういった店舗に勤めることでも、日中から働くことができます。

 

 主にランチ業務になりますが、休日には昼間でもアルコールがオーダーされる機会もあるので、バーテンダーとしての経験が役立ちます。他に、新メニューの開発を手がけたり、間接的であってもお酒との関係を保つことができます。

 

 「バーテンダー」というくくりではなく、カフェ店員やウェイターとして求人情報に出ていることが多いです。

 

  • 間接的だがお酒と関わっていくことができる。

 

講師として働く

  バーテンダースクールや専門学校の講師として働くこともひとつの道です。バーの専門的なスクールの他に、ホテル専門学校、調理専門学校、飲食業に開業を目指す為のスクール、カルチャースクールなどにバーテンダー要請講座が設けされています。

 

 募集は、単発で1コマずつの契約な場合と、学期や年間を通しての契約とあり、中には本業としてのバー勤務と並行して行うことも可能です。(勤務先のバーには必ず事前に相談します)採用されるには、豊富な知識と経験、実績、そしてある程度の知名度が必要になります。生徒からの就職の相談等も受けられる様、店舗そ紹介できるだけの人脈も必要です。

 

 しかし、安定性に欠ける為、講師業のみで生計を立てるには難しい現実があります。

 

  • 堅実な仕事ではあるが、生計を立てるのが難しい。

 

日中勤務のメリット・デメリット

 日中勤務が可能なバーテンダーとしての勤務も、そのキャリアを生かす仕事も、少ないですが探せば見つけることができます。

 

 夜勤がなく昼夜逆転のない生活が送れることは、心身ともにとても健康でいられます。一般人と同様の生活スタイルを過ごせるので、家族やプライベートを優先させる働き方を望む人にはおすすめです。しかし、昼間の営業はゲストのい回転率も高く、従来のバーのようにゆったりとした時間の流れの中で働くことは困難になります。

 

 お酒のオーダーがあるとはいえ、昼の酒と夜の酒では雰囲気が異なり、また、客層も変わります。本質的なバーテンダーとしての業務とは言い難いとする見方もあります。

 

  • プライベートや健康面を重視するか、本質的なバーテンダーとしての業務を目指すか。

 

本記事は2015/12/15の情報で、内容はバーテンダーとしての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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