20代のバーテンダーの転職例

職業:バーテンダー

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アパレルアルバイトから結婚式場のバーテンダーへ(29歳)

 

男性(20代)

 高校卒業後、フリーターとしていくつかのアルバイトを経験し、アパレル関係の仕事に落ち着きました。お酒を飲むのが大好きだったので、興味のあったバーテンダーのスクールへ働きながら通うようになりました。スクールを卒業したあともアパレルの仕事を続け、時折、実家のスナックを手伝っていました。

 

 しばらくして、スクールの同期で結婚式場のバーテンダーとして働いていた友人から「バーに興味を持ち続けているなら、ちょうど欠員が出たのでうちで働かないか」と誘いを受けました。ファッションも好きでしたが、20代後半になってもフリーターでいるのに不安があったので決意しました。

 

 友人の紹介ということで、面接も無事クリアすることができました。

初めは欠員の出た宴会バーの部門でアルバイトとして働いていましたが、実績が認められ、現在では正社員として同職場で働いています。

 

カクテルコンペをきっかけに引き抜かれ外資系ホテルのバーテンダーへ(26歳)

 

女性(30代)

 新卒でホテルに入社し、宴会クロークを経た後にバーテンダーとしてラウンジに配属になりました。念願のバーテンダーでしたが、仕事は雑務が多くまさに下積み生活といった感じでした。その後もレストランバーの担当になったりと、なかなかカウンター業務に就くことができませんでした。

 

 次第に他のバーテンダーたちの実力や、自分のレベルが知りたくなり、カクテルコンペにチャレンジするようになりました。その中で、自身が受賞した大会を観に来ていたのが、後に新規オープンする外資系ホテルの部長でした。

 

 引き抜きという形で、外資系ホテルに転職した現在の仕事は、メインバーでのバーテンダー業務です。忙しさは相変わらずですが、仕事内容は申し分なく、後輩もでき、とても充実した毎日を送っています。

 

ホテルバーから行きつけのバーへ(27歳)

 

男性(20代)

 バーテンダーを目指してホテルのアルバイトとして働いていました。

職種は主に宴会で、そのうち、宴会バーの仕事もさせてもらえるようになりました。職場には同世代の子も多く、それなりに楽しくやっていましたが、努力しても中々正規雇用やメインバーへの異動にはなりませんでした。

 

 このままではと思い切って退職し、行きつけだったバーの門を叩きました。長く通っていたそのバーのマスターとはだいぶ親しくなっていたので、ヘルプというかたちで採用してくれました。その後、数年後にそのバーが2号店を出す際には、自分に任せてくれるようにまでなりました。現在は、自分の店を持つ夢に向かって、そこで日々勉強しています。

 

本記事は2015/12/15の情報で、内容はバーテンダーとしての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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