バーテンダーの独立

職業:バーテンダー

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バーの独立・開業

 バーテンダーなら皆1度は、自分の城を持ちたいと独立を夢見たことがある人も多いと思います。

 

 バーは他の飲食店と比べて、開業資金が少なくて済むので開業しやすく、具体的には、数百万~一千万ほどの資金があれば可能だと言われています。その理由として、小さい店舗であれば従業員を雇わずバーテンダー1人で切り盛りできること、小スペースでも開業できること、材料となる酒は生物でないので保存や使い回しがきき、とても合理的であること、などが挙げられます。

 

 とはいえ、開業しやすい分、副業や趣味としてバーの経営を行う人もおり、巷にはライバル店がひしめき合っています。その競争に生き残れずに、オープンわずかで姿を消して行くバーも少なくありません。

 

  • 開業しやすい分、競争に生き残れずにオープンわずかで姿を消すバーも。

 

大切なのは集客力

 内装や設備などのハード面も重要なのですが、独立が成功するかどうかは実際にオープンした後にかかっています。大切なのは、どれだけ集客力があるかです。

 

 独立前に培ってきた人脈をどれだけ発揮することができるかが成功の鍵となります。人脈に自信がない場合は、魅力的なお店のコンセプト創りや話題性で集客します。口コミや人づてでコンスタントに来客ができるまでは、試行錯誤を繰り返してリピーターを増やしていきます。

 

  • 独立前に培ってきた人脈をどれだけ発揮することができるかが成功の鍵となる。

 

バーの開業での2つの手段

 バーの開業には主に2種類の手段があります。

 

 一つは、前述にように資金から準備、運営までを自分ひとりでこなす独立と、もう一つはパトロンやスポンサーに支援してもらう独立です。

 

 腕と評判が良く有名なバーテンダーにはパトロンがつく場合があります。パトロンは、そのバーテンダーの活躍の場を広げ、地位を向上させる為に支援をしてくれるのです。独立開業の際にも、資金から時には物件まで手配してくれることもあり、経済的な面で懸念することなく独立することが可能になります。

 

 こうした後ろ盾がつくことは心強いですが、中にはお店の運営に関しても口出しするパトロンもいるので、その信頼度や親密具合のよって思案する必要があります。

 

  • パトロンに支援してもらう場合には、信頼度や親密具合のよって思案する必要がある。

 

本記事は2015/12/14の情報で、内容はバーテンダーとしての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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