総務の職務経歴書

職業:総務

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経験した業務内容を記載

  総務の仕事は多彩ですので、まず年度を追って自分の行った業務内容を書き出します。

 

 ○年○月  ○○株式会社でアルバイトの給与計算を担当
 ○年○月  ○○株式会社でアルバイト給与の年末調整まで担当
 ○年○月  ○○株式会社で全社員の社会保険手続きを担当

 

 簡単な業務から徐々に難易度の高い業務を覚えていったことなどは、スキルが十分身に付いてきている証拠ですので、略さずに細かく書きます。会社の規模(資本金・社員数など)も記入しておくと求人側の良い判断材料になります。

 

  • 職務の履歴でスキルを着実に付けたことを見てもらう。

 

身に付けたスキルは具体的に記載

 例えば「経理部門担当」とだけ記載した場合、求人側はどの程度の難易度の仕事を任せられる人事なのかよくわかりません。売上を計上・集計したとか、請求書を発行していたとか、経費を担当したなど、仕訳から試算表まで作成したなどを記載すれば、見えてくるスキルが違い、求人側も判断しやすくなります。

 

 「人事部門担当」の場合もまたしかりで、○○名分の給与計算を年末調整まで担当など、実際に行った業務を書き出します。最近はISOの認証取得を目指す企業も増えていますので、総務としてISO○○番の承認取得の手続きを中心となって行ったことなども強みの一つとして記載します。

 

  • 自分の持っているスキルは業務内容を添えて具体的に書き出そう。

 

自己PR、活かせる能力なども記載

 自己PRをすることで、自分のやる気を求人側にアピールできます。実務経験がない応募者でも、自分が今まで何を学んできたか、今後どういうスキルを身に付けて成長したいか等、積極的に書くことで向上心を見てもらうためにも前向きな言葉を選んで使います。

 

 なお、パソコンで作成した職務経歴書については、パソコンのスキルも見られます。職務経歴書には決まった書式が無いので、当然ですが見やすい文書を作成ことを念頭に置いてください。

 

  • 職務経歴書で前向きな自分をアピール。

 

本記事は2015/12/08の情報で、内容は総務としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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