公共系の総務の求人

職業:総務

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官公庁の総務の求人は派遣や非正規が多い

 公共系の事業所はそのほとんどが毎年新卒を採用し、その中で総務の担当を確保していきますので、総務の仕事をしたいという希望が必ず叶えられる訳ではありません。まして公共系の総務での中途採用はあまりありません。

 

 ただ、最近は日々のルーティンワークを担当する部署を派遣や委託の形で賄うことも多くなり、派遣や非正規で総務の仕事を経験することは可能で、派遣会社や委託先を調べて登録するのも一つの方法です。非正規の場合は3か月ごとの更新を繰り返す細切れの採用になり、雇用が不安定になる傾向があります。

 

 ごくまれに市区町村の広報誌に、正規職員の募集が載っていることが有りますので、市政だより・県政だよりなどの広報誌は毎回細かく確認しておくことをお勧めします。

 

  • 官公庁は非正規が多く、3か月ごとの契約更新が多くみられる。

 

社会福祉法人では、公務員と同等の待遇のところもある

 保育園や老人ホームなどの社会福祉法人は、一つ一つが個人経営的な要素が多いためか、官公庁のように人事的に安定していません。有料の求人ができない場合もあり、中途採用はハローワークで探してみると時々募集が行われています。経験者が必要という理由で派遣での採用も有ります。

 

 正規の職員の募集の場合は給与・休日などの待遇面で公務員と同等ですので、中途採用のハンデはかなり少なくなります。非常勤でも休日や残業の考え方は同じですので、働きやすい環境であるといえます。経営者の考え方次第になりますが、非常勤から勤務して正規の職員になることも可能ですので、応募の際にその点は確認しておきます。

 

  • 社会福祉法人は中途採用のハンデが少ない。

 

団体職員、学校事務も募集は活発

 官公庁の周辺業務である各種団体職員や学校でも募集活動が行われています。総務の仕事の延長的な、地域に溶け込んだ活動も含めると、随時どこかの地域で募集が行われているような状況です。

 

 土日が休みという訳にはいかない業務もありますが、勤務日数などは公務員に準じるので選択肢の一つにできます。学校事務は卒業生を優先的に採用する傾向にありますので、卒業校に問い合わせてみると一つのチャンスが広がる場合もあります。

 

  • 卒業校を窓口にした求職方法も有効な手段のひとつ。

 

本記事は2015/12/09の情報で、内容は総務としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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