総務の残業

職業:総務

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総務(人事)の残業

 人事ではやはり年度替わりの時期に仕事量が増えます。辞める人、入ってくる人に対応した仕事はその日までにしておかないといけません。落ち度のない準備にはそれ相応の手順と時間を取られますので、残業になる場合もありえます。

 

 新年度を無事に乗り切ると、5月に住民税の特別徴収の案内からはじまり、6月から7月にかけて労働保険料の精算業務があり、次には社会保険料の月額算定、そうこうしているうちに年末調整があり、法定調書の提出と次々に年度行事があります。残業になるかどうかはその人の受け持つ仕事量にもよりますが、忙しい時期が続くことは否めません。

 

  • 忙しくても次々に新しいことを覚えられるので、自分のモノにしてしまうと良い。

 

総務(経理)の残業

 経理の忙しい時期は決算の前後ですが、毎日の業務を確実にこなしていれば、そんなに構えて臨まなくても難しいことはありません。

 

 販売や生産の現場の経理でしたら棚卸業務に時間を取られるでしょうが、現場の人と協力していけば短い時間で終わらせることも可能です。

 

 月々では、請求書の締め切り日などに残業している姿を良く見かけます。最近は請求書の到着締日が早くなる傾向にありますが、その分メール請求なども発達していますので、前もっての準備を上手にしていれば残業は減らせるものと思います。

 

  • 月々の請求業務や決算も前準備で残業を減らせる。

 

総務(総務)の残業

 毎日残業をしないと業務が進んでいかない企業は明らかに人手不足で、企業自体も改善を考えているものと思われます。通常残業が無い仕事量の企業でも突発事態というものは出てきますので、そういう事態に対処できる人材は必要です。

 

 会社の車で移動中に交通事故に巻き込まれてしまった人への対処や、ケガや急病人の対処で残業になることもあり得ます。総務の残業は突発的なことも出てきますが、人と人とのことですので、誠実に対応して安心感を持てる総務であることが大事かと思います。

 

  • 突発的な事での対応で安心される総務になれる。

 

本記事は2015/12/09の情報で、内容は総務としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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