役員秘書と容姿

職業:役員秘書

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容姿優先になることはまずありえない

 役員秘書の容姿は、良いに越したことはないですが、決定打となることは無いと言うのが結論です。言い方を変えると、容姿が合格であってもその他の条件項目が揃わなければ、採用には繋がりません。それは、役員秘書に求める条件が容姿優先になるほど、甘くはないということです。

 

 ただ、実際の選考現場ではある程度考慮されているのは事実です。役員秘書の場合、対外的な顧客対応があるので選考に関わる人は、顧客や来客者にいい印象を持ってもらうために、応募者の容姿を気にするのもあり得る話です。しかし、容姿の基準は決められるものではないのでは、行き着くところ担当する役員の相性的な判断に落ち着くというのが実際の話です。

 

  • 容姿が合格であっても、その他の条件項目が揃わなければ採用には繋がらない。

 

健康管理など自己責任の容姿もある

 容姿は本人の責任の範囲外なので、どうしようもないかというとそうでもありません。容姿を広くとらえると、本人努力で解決できることも実はいろいろあります。役員秘書を目指す以上、健康管理からくる容姿は本人の責任で管理しなければならないのは言うまでもありません。

 

 例えば、極端な肥満体型という容姿は健康管理ができていないこととなり、対人業務の多い役員秘書のマイナス評価となっても仕方ありません。血色と言う意味での顔色や肌の艶、元気さを示す覇気、ビジネスマナーとしての髪の手入れ、顧客を迎える生き生きした笑顔、これらは会社を代表する役員に仕える秘書には必須で、本人の健康管理や自己管理でできるものです。これらは全体印象という広い意味での容姿と言えます。

 

  • 健康管理からくる容姿は本人の責任で管理しなければならない。

 

自分のスキルや持ち味で勝負するのが大事

 容姿が選考時の決定打にはならないというのは前述した通りですが、仮に数名応募者がいるとして、それ以外の条件が引き分けであった場合、全体から受ける広い意味での容姿のいい人、印象のいい人が選考に残るのは言うまでもありません。

 

 逆に言えば、もし何か容姿的なコンプレックスがあるなら、役員秘書業務に必要な条件面で、他者を圧倒するものを持ってチャレンジするというのも方法です。

 

  • 容姿にコンプレックスがある場合には、他者を圧倒する持ち味やスキルで勝負したい。

 

本記事は2015/11/30の情報で、内容は役員秘書としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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