正社員の役員秘書の求人

職業:役員秘書

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企業が役員秘書を正社員雇用するメリット

 企業が役員秘書を求人する時、考え方は二通りあります。ひとつは、正社員、もうひとつは派遣社員です。

 

 この違いは、求める秘書業務の内容によるものです。元々、役員秘書という業務は、社長はじめ会社幹部である役員の側近として働くので、臨機応変な業務遂行や仕事内容によっては企業機密事項もあるので、正社員雇用をしたいという思いがあります。これは、派遣社員が臨機応変な業務ができないとか、機密事項を守れないということではなく、派遣契約の内容で自ずと限界があるためです。

 

 また、正社員雇用することで、会社へのロイヤリティーが高まるメリットがあります。業務そのものが会社を代表する役員の補佐なので、会社に対する愛着や忠誠がなにより必要となります。さらに、雇用期間を限定しないので周囲は育ってやろうと思いますし、役員秘書自身も自らの能力を延ばすため、やる気をもって頑張ります。

 

  • 正社員と契約社員の二通りがあり、求める業務内容により求人の雇用形態が変わる。

 

判断業務を伴う仕事には特に適した雇用方法

 実際の求人状況と内容を見て行くと、前述したように二通りあるのですが、傾向として正社員求人は、単純なスケジュール管理や来客応対にとどまらず、資料作成や関連部署との折衝も行う直接補佐型業務の場合に多く見られます。つまり、ある程度の業務知識を前提に判断が伴う仕事の比重が多くなると、正社員がベターというわけです。

 

 定型的で単純な秘書業務に比べ、仕事の難易度は上がりますが、その分月給や年収には反映されています。正社員メリットは、社会保険適用など他にもありますが、役員秘書の場合、特に時間外労働への急な依頼があったりするので、融通の利く正社員の求人にシフトしがちです。

 

  • 正社員求人は、直接補佐型業務の場合に多く見られる。

 

本記事は2015/11/30の情報で、内容は役員秘書としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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