柔道整復師のほかに取得しておくと良い資格

職業:柔道整復師

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独立開業の場合に役立つ資格

  • 国家資格である鍼灸師は持っていると有利

 独立開業の場合、柔道整復師の次に取っておくと有利なのは鍼灸師の資格です。特に一人で開業する場合などでは、接骨院という名前よりも鍼灸整骨院(鍼灸接骨院)の方が色々な治療方法が実践出来ますし、技術レベルも高く感じてもらえます。ただ、一人で経営している鍼灸整骨院では技術として鍼灸か柔整のどちらかを中心に使って治療している所が多いです。

 

 どちらも国家資格ですので両方取得するのに6年間は必要ですが、鍼灸師の資格は持っていると非常に役に立ちます。

 

  • 民間資格も役立つ

 次に柔道整復師が持っていて将来的に役に立ちそうな資格は、整体などの民間資格です。今の接骨院は保険診療だけでなく自費診療などを取り扱っている所が増えています。今後を見据えて、保険診療が厳しくなってきた場合にはこのような付加価値のある資格を取っておくと技術更新にも役に立ちますし、仕事面でもプラスになります。

 

  • 独立開業するなら、国家資格である鍼灸師は治療の幅が広がるので有利。整体などの民間資格も役立つ。

 

業界によって取得資格を選ぶ

 今後、柔道整復師としてどういった業界で働くのかによって取得しておくべき資格は変わってきます。例えば柔道整復師から機能訓練指導員として介護業界などで働く場合には、介護支援専門員(ケアマネージャー)の資格は取得しておいて損はありません。

 

 スポーツ関係の現場で働く場合などはスポーツインストラクターなどの資格が有効ですし、リラクゼーション系の資格やエステ系の資格を取るとまた違った仕事の幅が広がります。他にも、病院勤務を希望するなら理学療法士を合わせて取っておくと、病院での仕事や将来的な独立開業時にも幅広い仕事ができるようになります。

 

 ただし、いくら資格を持っていても現場で活用出来なければ勿体無いだけですので、自分の進む道を見据えて取得する事が大切です。

 

  • 介護系ならケアマネ、スポーツ関係ならスポーツインストラクターなど、取得すべき資格は働く職場・業界によって変わる。

 

本記事は2015/05/15の情報で、内容は柔道整復師としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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