幼稚園教諭に多い転職理由

職業:幼稚園教諭

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>幼稚園教諭の転職の第一歩はココ<

 

幼稚園教諭の多い転職理由

 幼稚園教諭が転職を考える理由というのは、精神的な理由か金銭的な理由が多いです。ただどんな理由にせよ、幼稚園は子ども相手の仕事で、クラス担任をもつことが多く、また4月から3月までの年度制なので、転職を考え始めても、年度末の3月まではなかなか辞めることはできないので、転職が待ち遠しく感じてしまうこともあるようです。ここではいくつかの事例を挙げてみましょう。

 

  • 転職理由①給与が少ない

 幼稚園教諭だけに限りませんが、保育士や児童養護施設の職員など、子どもに関わる仕事の給料は他の職業に比べ少ない傾向にあるようです。さらにその少ない給料の中から、子どもたちのためにとシールや製作で使うもの、自由遊びの時に使えるおもちゃなどを見つけた時に買っていると、1つ1つの単価は安くても、子ども達に自腹で積もり積もって大きなお金を費やしてしまっているということもあります。また給食費などもひかれるので、手取りはとても少なくなってしまいます。

 

 またジャージが多いので洋服をOLさんより買わないと思われがちなのですが、プライベートは洋服なので洋服も買う、でも仕事はジャージやエプロンなども安いものではないですが、買わないと仕事にならないから買うということで、洋服はたくさん買う必要があります。すると出費もかさんでいくので、生活や貯金が不安になり、退職を考える人もいるようです。

 

  • 転職理由②他の仕事がしたくなった

 幼稚園教諭は毎日毎日ジャージなど動きやすい服装です。仕事の後そのままどこかへ出かけるということはあまりできません。また働いている間はずっと子どものことを考え、大げさに言えば子どもの命も預かっている仕事なので、気を抜くことはできません。ましてや化粧直しなんてする暇はありません。そして家に帰っても子どものために製作の準備などがあるので、プライベートが充実できるというわけでもありません。またお昼ご飯は子ども達と一緒にお弁当や給食を食べます。

 

 このような毎日を過ごしていて、ふと他の職業の友達の話を聴いたり、考えたりすると他の職業に憧れをいだくことがあります。毎日おしゃれをして仕事へ行き、おしゃれなお店にランチに行き、仕事帰りには飲みにいく。ないものねだりなのでしょうが、幼稚園教諭よりも人生を楽しんでいるように感じるから、もっと人生を楽しむために他の仕事をしたいという転職理由はよく耳にします。

 

  • 転職理由③幼稚園との方針が合わない

 幼稚園はどこも同じではなく、幼稚園によって体制は様々です。必ず就職したら1人担任をできる幼稚園もあれば、副担任として補助を数年してから担任が初めてできるという幼稚園もありますし、お預かり保育や未就園児教室など、クラス担任とは離れた仕事をする場合がある幼稚園もあります。

 

 またカリキュラムに沿っていろいろなおけいこ事をする幼稚園もあれば、のびのび遊ぶことを主体としている幼稚園もあります。これらの様々な事柄が自分の考えと合わなかったり、思い通りにできないと、他の幼稚園に転職してやり直したいと考える人もいるようです。

 

本記事は2015/05/08の情報で、内容は幼稚園教諭としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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