薬剤師転職エージェント比較!転職祝い金が出るエージェントもあり!

職業:薬剤師

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薬剤師転職エージェントの仕組みは?

 薬剤師転職エージェントは、昨今薬剤師が転職する時に必須のサービスになりつつあります。そんな薬剤師転職エージェントの仕組みについてまず解説します。

 

 

 調剤薬局や医療機関・ドラッグストアなどで「新規で薬剤師を雇用をしたい」という需要が発生した時に、自社のHPや看板などで求人を出してもなかなか理想の人材が集まりにくいということは多いです(一部評判のいい雇用先は別ですが・・・)。そんな時に、薬剤師転職エージェントへ人材紹介を依頼すれば、薬剤師転職エージェントは自社に登録している求職中の薬剤師を紹介してくれます。もちろんミスマッチがなるべく起こらないように薬剤師の希望と雇用者側の希望を詳細にヒアリングしマッチングさせていきます。

 

 流れとしては、まず薬剤師転職エージェントが薬剤師を集客して登録を促します。そして薬剤師を採用したい調剤薬局や医療機関、ドラッグストアなどが薬剤師転職エージェントに依頼をして薬剤師を紹介してもらい、その対価として採用側が薬剤師転職エージェントに紹介報酬を支払うというのが一般的です。紹介報酬はおおよそ年収の20-30%程度に設定されることが多いです。

 

 紹介される薬剤師サイドからしたら、まず費用はかからずに無料で求人情報の提供などの転職支援が受けられます。そして転職時に必要になる職務経歴書や履歴書の作成、面接対策、入職前の職場見学の同行など、転職活動で必要になる一連の作業もサポートしてくれます。また、薬剤師転職エージェントにはキャリアアドバイザーという仲介役の人材が在籍していて、転職の条件や希望、抱える悩みなどを事細かに聞いてくれます。紹介される薬剤師サイドからしたら無料で様々なメリットを享受できる嬉しいサービスが薬剤師転職エージェントなのです。

 

  • 薬剤師としては薬剤師転職エージェントを利用することで「無料」で情報収集ができ「無料」で転職活動の円滑化ができる。
  • 薬剤師転職エージェントにはキャリアアドバイザーが在籍していて、仕事の悩みや転職の悩みなどの相談に乗ってもらえる。

 

参考薬剤師転職エージェントを使った人の声、リクナビ薬剤師やファルマスタッフなど

使ってよかった薬剤師の転職エージェントは?

子育てがひと段落したので、薬剤師の資格を活かして、仕事を再開したいと思います。転職と言うよりも再就職かもしれませんが、以前は調剤薬局で働いていたことがあります。まずはパートタイム・アルバイトか、そのう...

薬剤師転職エージェントの大手を比較してみよう!

 薬剤師転職エージェントと一言で言っても昔からある大手から、最近できたベンチャー系の転職エージェントまで様々です。ここでは人気の薬剤師転職エージェントを比較してみます。

 

転職エージェント 特徴 口コミ
リクナビ薬剤師 転職といえばこの企業とも言えるリクルート系列の薬剤師転職エージェント。「求人数」が多い、「キャリアアドバイザー」が多い、「転職実績」が多い、大手ならではの特徴が満載のサイト。常に人気上位! 16件
ファルマスタッフ リクナビ薬剤師のような転職系企業ではなく、実際に日本調剤という薬局を経営している会社が提供する薬剤師転職エージェント!薬局経営企業ゆえに知る薬剤師の仕事の悩みや様々な事情に寄り添い転職をサポート! 12件
マイナビ薬剤師 マイナビ薬剤師もリクナビ薬剤師と同類の転職関連企業。リクナビ薬剤師に勝る点の1つは事業拠点の数。全国に14の拠点を設けており、そこで随時転職相談会を実施中。すぐにキャリアアドバイザーに相談できるメリットあり。 4件
薬キャリ 薬キャリは「薬キャリAGENT」でキャリアアドバイザーに転職支援をしてもらえますが、何より薬キャリのサイト内検索での求人数の多さが随一!公開求人が多く、地方都市や変わった職場など他サイトにはあまり掲載がない特徴的な求人も多い! 6件
薬剤師転職ドットコム 東証上場グループ企業が提供!医師転職ドットコムと合わせて医療職の転職支援事業として提供する薬剤師向けのサービス!登録すると「受かる面接マニュアル」がもらえたり他社との差別化となるサービスを複数提供! 2件
お仕事ラボ 転職祝い金などキャッシュバックのシステムが充実!例えばキャリアアドバイザーと面接をするだけで3万円、パートでの採用で4万円、正社員での採用で10万円など、無料で利用できるのに各種キャッシュバックがあるという独自性のあるサービス! 2件
ファーマジョブ 薬剤師の転職先は病院・ドラッグストア・調剤など様々ですが、ファーマジョブは調剤薬局のみに特化して運営する転職エージェント。大手薬局から個人経営の薬局まで地域や条件に応じた希望の調剤薬局の仕事を紹介します。非公開求人の割合が多いのも特徴の1つ! 2件

リクナビ薬剤師の口コミ

 

参考リクナビ薬剤師の紹介ページ。クチコミ掲載中。

 いわずと知れたリクルート系列のリクナビ薬剤師は転職ステーション内に口コミ掲載があります。内容としては「病院から漢方取り扱い薬局に転職した人」「研究職から薬局に転職した人」「調剤薬局から調剤薬局で転職した人」など多様なケースが掲載されています。良い点の評価としてはキャリアアドバイザーの対応の速さを挙げる人が多く、大手ならではの在籍スタッフの多さが高評価につながっている点がうかがえます。以下もリクナビ薬剤師を利用した体験談なので併せてチェックしましょう。

 

参考32歳男性のリクナビ薬剤師を利用した感想

リクナビ薬剤師を利用した体験談

地方の病院で病院薬剤師をしていますがずっと転職を考えていてこれまでマイナビ薬剤師に登録していて新しくリクナビ薬剤師も登録しようと思っています。リクナビ薬剤師を利用したことのある薬剤師さんいれば使ってみ...

 

ファルマスタッフの口コミ

 

参考ファルマスタッフの紹介ページ。クチコミ掲載中。

 ファルマスタッフは日本調剤運営企業が提供する薬剤師転職エージェントなので、口コミの中にも「日本調剤の希望する店舗を紹介してもらえた」というコメントがあります。一方で「日本調剤以外の薬局についても、数日後に2つほど紹介してもらえた。」という記載もあり、実際自社以外の職場も積極的に斡旋している様子が伺えます。あとは派遣登録で利用している人のコメントもあり、派遣の時給が高かったというコメントもあります。正社員でなくパートや派遣希望の人にも使い勝手がいいサイトと言えるでしょう。

 

マイナビ薬剤師の口コミ

 

参考マイナビ薬剤師の紹介ページ。クチコミ掲載中。

 マイナビ薬剤師は上記でも書きましたが拠点の多さが魅力です。都内から北海道・福岡まで全国14の相談拠点を設けており、利用者にはありがたい転職エージェントです。口コミではそう多くのコメントはないですが、初めての転職で手厚くサポートしてもらった経験が投稿されています。情報量の多さ、就職後のフォローなどについても良い評価が出ています。

 

薬キャリの口コミ

 

参考薬キャリの紹介ページ。クチコミ掲載中。

 薬キャリの口コミは「面接時には現地まで同行・同席してくれた」「給与面の質問などを代行しれくれた」などキャリアアドバイザーへの評価コメントが投稿されています。またパート採用を希望した薬剤師さんのコメントで「パート専門の担当者だった」というコメントがあるので採用職種や雇用形態などで専門家を用意しているような状況が伺えます。コメントにはありませんが薬キャリの売りは求人数の多さですので是非希望条件でサイト内検索を行ってみましょう。

 

薬剤師転職ドットコムの口コミ

 

参考薬剤師転職ドットコムの紹介ページ。クチコミ掲載中。

 東証一部上場企業グループである薬剤師転職ドットコムの口コミは、MR職として転職した薬剤師の口コミが掲載されています。「薬剤師転職ドットコムの面接対策で面接が得意分野になった」というキャリアアドバイザーへの高評価が印象的な口コミです。ただ一方で、転職人材会社としての規模はこれまで紹介したリクナビ薬剤師やマイナビ薬剤師などに比べるとやや見劣りするという内容の評価も併せて掲載されています。薬剤師転職ドットコムは事業規模で見劣りする一方で、登録すると面接マニュアルがもらえたりと独自の差別化も行っているサービスですので是非チェックしましょう。

 

薬剤師転職エージェントの「転職祝い金」の仕組みは?

 

 ここからは薬剤師転職エージェントの中でも「転職祝い金」が出るという、少し変わった転職エージェントについての紹介です。薬剤師の転職祝い金とは、薬剤師が転職エージェントを利用して転職が決まった場合に、転職エージェントが薬剤師にお祝いとして現金を支給してくれるサービスです。全ての転職エージェントで転職祝い金がもらえるわけではなく、一部に限られています。なぜこんな祝い金という仕組みが成立しているのでしょうか?まずは薬剤師転職エージェントの報酬の流れから見てみましょう。

 

 

 薬剤師転職エージェントは、薬剤師側は無料で雇用者側が転職エージェントに成功報酬で紹介料を払う仕組みが一般的です(※紹介者の年収の30%前後が紹介料の相場)。例えば、上記のように年収600万の薬剤師を転職エージェントが仲介した場合に、薬剤師転職エージェントは180万円(※紹介料が30%の場合)を雇用側からもらうことになりますが、これが全て利益ではありません。この180万円の中からキャリアアドバイザーの人件費や事務所代などを含む会社にかかる実費が捻出されていきます。そして薬剤師転職エージェント自体を宣伝する広告費もこの180万円の中から捻出されるわけです。

 

 一方で、昨今薬剤師不足の背景もあり、薬剤師の転職に関わる広告費は急騰しており、自社サイトに1人の薬剤師を登録させるためにGoogleなどに払う広告コストは10万円を越えるという話もあります。そうなると例えば18人登録してもらって1人を実際に就職させることができても、広告費と売上がトントンということになります。

 

 薬剤師を集客する広告費が上がると薬剤師転職エージェント側としては利益を削る厳しい広告の戦いを強いられるわけですが、中にはGoogleなどに広告費をかけない広告戦略をとるエージェントも出てきます。その方法が実は「転職祝い金」です。「転職祝い金」の考え方としては、上記の例で言うと、例えば180万円の中から20万円を成功報酬として薬剤師に支給することで、高騰気味の薬剤師集客の広告費を一定にしようというものです。例えばGoogleなどに払う広告コストが今後さらに高騰した場合は薬剤師の集客費用は上がっていき、ビジネスとして採算が合わなくなる可能性がありますが、「転職祝い金」のシステムであれば固定費のため広告費競争から抜け出した戦い方ができるわけです。

 

 

 薬剤師側からすれば無料で転職活動をしたのになぜ祝い金までもらえるのかというと、上記のようなお金の流れがあるからです。元々広告費としてGoogleやYahooなどのメディアに流れていたお金が転職者の方に一部還元されるようになったわけです。「転職祝い金」=「広告戦術による薬剤師サイドの恩恵」とも言えるでしょう。

 

参考転職のモチベーションの1つに「転職祝い金」を挙げる薬剤師もいる

転職祝い金に惹かれて転職する薬剤師ってアリですか?

現在薬剤師5年目です。ずっと同じ調剤で働いてきたけれど、最近ちょっと仕事に物足りなさを感じています。物足りないというか、少し飽きてきた感じ。 仕事や人間関係の特に嫌なところはないのです。しかし刺激...

「転職祝い金」が出る薬剤師転職エージェント一覧

 

 実際に転職祝い金制度を取り入れている薬剤師転職エージェントをいくつかご紹介します。薬剤師転職エージェントによって金額も違えば条件も違い、そもそもの求人数なども違います。

 

PHGET(ファゲット)・最大20万円

 PHGET(ファゲット)は株式会社カスタマが運営する薬剤師転職エージェントです。株式会社カスタマは平成16年創立の会社で10年以上にわたり薬剤師の転職をサポートしています。PHGET(ファゲット)の転職祝い金については転職者の年収によって以下のように設定されています。

 

(参照:https://www.phget.com/image-index_adv.html)

 

 上記を見ると年収550万円以上で最大20万円の転職祝い金の支給になっており、350万円以下だと転職祝い金はありません。これは既に解説したように紹介者の年収に応じて転職エージェントの売上が決まるためです。また支給時期についても3か月後と6か月後などのハードルがあるのは、薬剤師にすぐに辞められたら雇用者側としても採用メリットがないので、転職エージェントの中には入職してしばらく経たないと紹介料を請求しないというケースがあり、売上発生の時期とある程度調整をしているためです。

 

参考PHGET(ファゲット)の紹介ページ。クチコミ掲載中。

 上記の口コミ・評判のページを見ると、良い点の評価で「祝い金で7.5万円を確か2回もらった。年収に応じてテーブル制になっていた。」というコメントがありますが、これは上記で説明した「450万以上550万未満」のテーブルに当てはまる薬剤師さんだと考えられます。しっかりと転職エージェントか祝い金を受給しているようです。

 

ジョブデポ・最大40万円

 ジョブデポ薬剤師はwith Career株式会社が運営する薬剤師転職エージェントで、他にも看護師や医師などの様々な職種の転職事業も行っています。ジョブデポの転職祝い金については「最大40万円」という点は大々的にアナウンスされていますが、実際にどういう条件でいくらもらえるのかというのは詳細解説がありません。ですが既に説明したような理由から、薬剤師の年収等によって様々なケースがあると想定されます。以下は公式サイトの「よくある質問」での記載です。

 

(参照:https://j-depo.com/yaku 「※よくある質問」) 

 

 公式ページによれば、転職祝い金支払いの条件として、もちろんジョブデポ経由で転職することは当然ですが、「入職されて90日後・・・」という箇所があります。おおよそ4か月程度は勤務することが日数的な条件です。

 

 また先述の通り、ジョブデポはPHGET(ファゲット)と違い、明確に転職祝い金の計算方法は掲載されていません。当然年収が高い求人に内定する人材であれば40万円に近づくでしょうし、非正規雇用など年収が低いものであれば支払いがされないケースもあるでしょう。「詳細は担当者に聞く」とされているため、転職祝い金の金額については自分の年収状況などを踏まえて一度相談する他ありません。

 

 またジョブデポでは、友達薬剤師を紹介すると5万円というキャンペーンもあります。こちらは「最大」ではないため実際に薬剤師の資格保有者を紹介できればもらえる金額になります。

 

参考ジョブデポ薬剤師の紹介ページ。クチコミ掲載中。

 上記の口コミ・評判で「実際にはジョブデポ経由で転職はしなかったが友達紹介で数万円もらった」という薬剤師さんのコメントがあります。これは、友達薬剤師を紹介すると5万円というキャンペーンに該当するかと思われます。この人は実際に転職していないので祝い金はもらっていませんが、実際に報酬金を支給している実態が伺えます。

 

お仕事ラボ・10万円

 お仕事ラボは株式会社アイセイ薬局の100%子会社が提供する薬剤師専門の転職支援サービスです。お仕事ラボの転職祝い金は段階制になっておりいくつかの支払条件があります。まず新規会員登録をすると1万円、次に担当コンサルタントの面談をすれば3万円、次に正社員で転職すれば10万円(パートの場合は4万円、正社員もパートも3か月の勤務が条件)になっています。こちらはファゲットのように年収に合わせての金額設定ではなく、明確な金額提示になっているのでわかりやすいです。

 

 

 またお仕事ラボでは友達紹介キャンペーンも行っています。まず薬剤師を1名紹介すれば、紹介した本人にまず5,000円が支給され、その後その紹介した薬剤師がお仕事ラボ経由で半年以内に転職をすれば、正社員の場合に7万円、パートでも1万円が支給されます(3ヶ月以上勤務することが条件)。こちらも金額表記は「最大」などではなく明確な数字になっています。

 

参考お仕事ラボの紹介ページ。クチコミ掲載中。

 上記の口コミ・評判ページではドラッグストアで正社員薬剤師として着任して10万円の祝い金をもらった事例が掲載されています。パートで3万、正社員で10万ということなので口コミの事例と合致しています。

 

ファーマシスタ・10万円

 ファーマシスタは現役の薬剤師が経営者であるシナジーファルマ株式会社が提供する薬剤師転職エージェントです。社長自らが薬剤師であることに加えて自身の転職体験をベースにサービスが設計されているのが特徴で評判もいいです。ファーマシスタの転職祝い金は下記のように設定されています。

 

(参照:https://pharmacista.jp/oiwaikin/)

 

 ファーマシスタの転職祝い金支給のルールは、正社員で入職すれば10万円、パートで3万円になっています。条件は申請を行うことと、勤務後3か月の経過になります。あと過度に勤務時間が短い場合など年収が低い場合も除外条件になっています。しかしこちらも「最大」などの表記はなく明確な金額提示になっていてわかりやすいです。

 

転職祝い金が出るエージェントは本当にオススメなのか?

 

 薬剤師が転職をするのであれば、勤務時間などの労働環境が良くなること、年収がアップすること、土日休みといった安定した勤務日であること、多くのことが学べる環境であること、自宅から通勤距離が近いことなどが条件に挙がることが多いです。もちろんそれらの条件を満たして転職ができた上で「転職祝い金」がもらえればベストですが、「転職祝い金」自体が目的化してはいけないというが大前提です。

 

 ではどのような転職活動の進め方をすればいいのかというと、まず事業規模が大きく、求人数も多い「大手の転職エージェント」に1つ登録してみることをオススメします。これは冒頭で説明したリクナビ薬剤師、ファルマスタッフ、マイナビ薬剤師などの、いわゆる「大手」の薬剤師転職エージェントです。これらは薬剤師の主要転職先である調剤薬局・ドラッグストア・病院などの求人を多数抱えています。公開求人以外にも非公開求人もあるので相当数の求人があるのがわかります。

 

参考「大手」の薬剤師転職エージェント一覧

薬剤師転職サイトランキング【2018年度版】

 薬剤師の転職は「売り手市場」が続いています。それに伴い、薬局・ドラッグストア・病院・医薬品関係企業など様々な業界で多くの薬剤師の募集が出ています。このような雇用先に就職するにはど...

 これらの上位のサイトに登録すれば、まずおおよそどんな求人が市場に出回っているかという概要がわかります。その上で「転職祝い金の出る転職エージェント」に登録しましょう。

 

 例えばリクナビ薬剤師にもファゲットにも同じ求人が掲載されていることもありますし、片方にしか掲載がない場合もあります。双方に登録することで、単純に求人検索の幅が広がりますし、「転職先によっては祝い金ももらうチャンスがある」というスタンスで幅広く動くことができます。祝い金目的だけで動くと祝い金が出ない好条件の求人を見逃してしまうことにもなりかねません。もちろん自分の理想の求人を見つけて、それが祝い金が出るものであればベストですね。

 

 また、複数の転職サイトに登録してキャリアアドバイザーの品定めをすることは実はとても大事です。キャリアアドバイザーもやはり人ですので、合う・合わないというのは必ずあるのです。複数サイトに登録すれば相対的な比較が可能ですので自分にあったコンサルタントと出会える可能性も広がるのです。

 

(※大手系エージェントと転職祝い金が出るエージェントの組み合わせ例)

  大手系のエージェント 転職祝い金が出るエージェント
組み合わせ例(1) リクナビ薬剤師 PHGET(ファゲット)
組み合わせ例(1) ファルマスタッフ ジョブデポ薬剤師
組み合わせ例(3) マイナビ薬剤師 お仕事ラボ

参考薬剤師転職エージェントの複数登録の相談

薬剤師の転職エージェントは複数使った方がよい?選び方は?

転職活動をしている34歳の薬剤師・男です。今は地域チェーンの調剤薬局に勤めていますが、キャリアアップのため、転職活動を始めました。ただ、なかなか仕事も忙しく、転職活動に時間を割いている暇もない...

本記事は2018/08/08の情報で、内容は薬剤師としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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