美容師の副業・Wワーク

職業:美容師

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福祉美容師

 美容師として働きながら、副業やWワークで訪問美容師をすることもできます。訪問美容師とは正式名称は福祉美容師といい、体に障がいがある方や、高齢で思うように自宅から出られない方のために、お客さんの自宅まで訪問してカットをする仕事です。福祉美容師専門で働く美容師もいますが、休みの日にWワークとして働くこともできます。

 

 しかし介護知識が必要で、福祉美容協会のスクーリングなどを受けて認定福祉美容介護師という資格を取る必要があります。スクーリングなどの手間はかかりますが、一度取得すれば一生ものなので損をすることはありません。これから需要が高まると考えられるので、副業ではなく将来的に本業にできる可能性もあります。

 

 体の自由がききにくい方を接客することになるので、施術のスピードが求められます。駆け出しスタイリストが修業を兼ねてWワークで訪問美容師をすることもあります。

 

  • 福祉美容師は、副業でも本業としても働ける可能性がある。

 

深夜アルバイト

 美容師の一日は長く、帰宅は早くても21時以降です。しかしアシスタント時は給料が少なく、欲しいものも買えなかったりするのが現状です。

 

 美容師ができる副業として多いのは深夜の時間帯のアルバイトです。居酒屋やバー、飲食店、カラオケ店など遅くまで営業しているお店でアルバイトをする美容師も多いです。深夜アルバイトは時給も良くアシスタントに人気ですが、疲労で体調不良の原因になったり、本業の美容師業に支障が生じない程度にしておかなければなりません。

 

  • 深夜アルバイトは時給はいいが体に無理のない程度にすべき。本業に支障が出てはいけない。

 

派遣美容師

 派遣美容師として登録し、他のサロンで働くこともできます。違うサロンの働き方を見ることで自分の経験値もアップでき給料ももらえるのですから、Wワークとしては良いことづくしです。さらにアシスタントや駆け出しスタイリストの場合、派遣勤務の方が時給換算すると高いことがほとんどです。

 

 良い面が多い派遣勤務ですが注意点もあります。サロンによっては派遣登録のみのフリー美容師しか募集していないこともあります。他店に勤務している美容師が派遣で来ると、お客さんの引き抜きなど心配なことも出てくるからです。また、派遣で雇用してもらえても、本業の勤務先は伝えてはいけないなど契約で決められることもあります。

 

  • 美容師として色々な技術を見ることができ、給料ももらえるという嬉しい働き方。

 

業務委託

 休日を利用し、美容院の一部のセット面を借りる業務委託をする人もいます。業務委託は自分のお客さんを連れてくるので、直接お客さんと連絡を取り、自分の休みの日にセット面を借りている美容院に来店してもらうことになります。

 

 セット面を借りる美容院との契約内容にもよりますが、基本的に働く時間などは自由に決められます。実力がつき、地元の近くやかつての勤務先で自分を求めてくれるコアなお客さんがいるなら、サロンに業務委託契約をお願いして働くことができれば割のいいWワークにできます。

 

  • 実力がつき、各地にお客さんがいるのであれば業務委託もWワークの候補。

 

※ ここでは、主に美容院で働く美容師の副業・Wワークについて説明しています。

 

本記事は2015/04/23の情報で、内容は美容師としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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