美容師の転職と年齢

職業:美容師

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デビューできないアシスタント

 アシスタントとして仕事をし、なかなかスタイリストとしてデビューできない美容師もいます。6~7年間アシスタントでいるのであれば転職を考えたほうがいいかもしれません。デビューできない理由を一度真剣に考えましょう。

 

 自分自身がアシスタントで満足しているならいいですが、「どうしてもテストに合格できない」「スタイリストの数が多くてデビューさせてもらえない」など理由が分かっており、デビューしたい意欲があるのなら転職すべきです。勤めているお店のレベルが高いのかもしれません。勤めているお店にこだわりたいのか自分が美容師になりたいのか、はっきりさせることが大切です。

 

アシスタントの年齢

 基本的に30歳でも40歳でもアシスタントとして働けますが、お客さんから見れば少し変わっていると思われることもあります。打ち解けてくれば問題ありませんが、初見だと「大丈夫だろうか」と不安に感じられてしまうことがあります。はっきり言ってしまえば「使えない人」と認識されてしまうことがあるのです。必ず明るく接客すること、ベテランとして仕事をしていると感じてもらう必要があります。

 

  • 高年齢のアシスタントはお客さんに不安を与えることもある。明るさ、技術をしっかりアピールする。

 

スタイリストデビュー後の年齢

 スタイリストとしてデビューすると、美容院によっては接客中にお客さんに年齢を言ってはいけないことになっているお店もあります。

 

 早ければ20歳~23歳ほどでスタイリストデビューする人もいます。年齢が若いと「経験が少ないのではないか?」「若いけれど大丈夫だろうか?」と心配になるお客さんも多いので、年齢は言ってはいけない、もしくは2、3歳上の年齢を言ってごまかすところもあります。

 

 転職の面接などの際に年齢を偽ることはいけませんが、仕事中にお店からそのような指示が出る場合もあります。美容院としては実力重視なので転職活動での年齢の若さは気にしなくても良いです。

 

  • 若手スタイリストは不安がられても当然。技術で信頼してもらう。

 

遅咲きスタイリストの転職

 周りよりスタイリストデビューが遅れてしまった場合、転職した方が自分にとっていい場合もあります。指名のお客さんの予約がなければ、新規や指名なしのお客さんに入ることになります。このお客さんの担当は主に店のトップが振り分けます。

 

 お店としては顧客を定着させたいので、できれば信頼できるスタイリストに担当させたいわけです。デビューが遅いということは信頼度合は低いことが多いので、担当振り分けが回ってきにくく、スタイリストとしてお客さんを担当できる機会が少なくなってきます。

 

 やはりお客さんを担当しなければリピートや指名につながらないので、まずはお客さんを担当できるような環境をつくりたいものです。勤めているサロンでは評価が低くても、年齢が高いということは人に安心感を与えます。転職先を探す時も、経験値が高いと評価されるため優遇されることがあります。

 

 もちろん実力は大きく関わりますが。見た目、年齢は武器になるので、お客さんを担当できない環境であれば、新しい職場や独立してお客さんに入れる環境を作ることも大切です。

 

  • お客さんを担当できなければ意味がないので、勇気を出して転職することも大事。

 

 ※ ここでは、美容院で働く美容師の年齢事情について説明しています。

 

本記事は2015/04/21の情報で、内容は美容師としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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