信用金庫の転職動向

業界:信用金庫

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>信用金庫の転職の最新情報はココ<

 

 このページでわかること

  • 他業界から信用金庫に転職する事例
  • 信用金庫間で転職する事例
  • 信用金庫から他業界に転職する事例

 

信用金庫って?

 全国的に営業エリアを展開している銀行と異なり、営業エリアが一定の地域に限定されており、地域の中小企業や住民を顧客とする地域密着型の金融機関です。総合職と一般職で転職動向も変わってきます。

 

 

他業界から信用金庫への転職

 総合職では、金融商品を取り扱う職業柄、全くの他業種からの転職は難しいといえますが、オンラインシステムの保守改善は欠かせない業務になるため、システムエンジニアやプログラマーといった業界からの転職は考えられます。主流としては、都銀・地銀・信組など他業態の金融機関の経験者、または有価証券投資に精通している証券会社勤務経験者といった人材が求められるでしょう。

 

 一般職では、短時間労働であれば他業界であっても比較的広く門戸が開かれていますが、専門的な知識が求められる内部事務職よりは、集金業務や年金勧誘といった営業分野での採用が多いです。

 

  • 転職では金融系の専門性を問われる業界だが技術系職種・一般職は他業界からの転職でも比較的入りやすい。

 

業界内から業界内への転職

 総合職の転職は、融資開拓や渉外活動、有価証券投資等の資金運用アドバイスなどの豊富な経験があると、即戦力の貴重な人材として歓迎されます。業界内の転職のハードルは本人の能力に比例して低くなるでしょう。

 

 一般職の転職はというと、一旦退職した後で別の信用金庫への正職員としての転職は難しいといえます。しかし、多くの信用金庫が業務上のオンラインに全国共通のシステムを導入していることから、事務オペレーションを身に付けた一般職経験者の技術は全国どこでも通用する切り札的な要素となり、短時間労働の採用であれば大いに優遇されるでしょう。

 

 また、一部では退職後の再雇用制度を設けている信用金庫も見受けられます。結婚や子育て世代の女性の就労機会が未だ少ない中、女性にとっては有益な業界ともいえます。今後は、女性の社会参加を後押しするために、全国各地の業務に通じた行員確保を目的とする人材受け入れ体制を整え始めた、地方銀行のような取り組みも期待されるところでしょう。

 

  • 総合職と一般職で事情が異なる。総合職は割と入りやすい。一般職も再雇用制度の整備が進み始めている。

 

信用金庫から業界外への転職

 総合職では、他業態の銀行や地銀への転職は信用金庫での経験を買われて採用されることがありますが、水準以上の高い能力を要求される覚悟が必要です。一方で、全くの他業種への転職となると金融機関で培った経験で十分に能力を発揮できる業界も多いでしょう。例えば、信用金庫の商品としても取り扱うことの多い保険業界への転職は多く見受けられます。また、事業会社の経理担当者であれば企業の規模に大小あるものの業界・業種に拘らず需要が発生する職種ですし、金融機関出身者は対外的な信頼も厚く、ベンチャー企業の役員に迎えられる、などのケースもあるようです。

 

 一般職では、総合職ほどの高待遇は望めないものの、やはり金融機関での経験を買われて業界を問わず経理担当者としての転職は優遇されるでしょう。

 

  • 他業界へ転職する場合は生保関係など関係性のある業界か、職種で経理採用など信用金庫でのキャリアを生かす場合が多い。

 

本記事は2015/02/04の情報で、内容は信用金庫での勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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