巫女の結婚事情

職業:巫女

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神職と巫女の結婚

 職場恋愛を公に否定するようは風潮はほとんどありませんが、巫女と神職が付き合っていることを当事者が大っぴらにするようなことは望ましくないという考えが根強いです。

 

 神社業界は狭い世界であり、巫女は基本的に副業ができませんので出会いの場は非常に限られています。そして、巫女の仕事は長時間に亘ることもあり、朝から晩まで共に働いている神職と親しくなることは難しくありません。神職との結婚となると、当然挙式は奉仕している神社でという流れになります。教会やチャペル式を夢見る巫女は神職に恋心を持たないほうが自分の身のためです。

 

  • 朝から晩まで共に働いている神職と親しくなり、結婚に至る場合もある。

 

結婚する場合には寿退社となる

 巫女自身が結婚する場合、寿退社とする神社がほとんどです。寿退社をする巫女は大体25歳前後が多いです。

 

 神職との結婚でない場合で一番多いのは、以前から付き合っていた人との結婚や学生時代の友人との結婚です。巫女である時に出会いが広がることは少ないです。中には、他の神社の神職と親しくなったり、氏子地区の人と仲良くなる巫女も稀にいます。

 

 巫女という職は品格のある女性というイメージがありますが、そのイメージを自慢できるような場所は少ないのです。

 

  • 巫女自身が結婚する場合、寿退社とする神社がほとんど。

 

勤続年数の長い巫女も

 未婚であり転職をするわけでもなく勤続年数の長い巫女もいます。5年ほど巫女をしていると年間行事や職員の雰囲気にも慣れ、巫女であることが当たり前のような気持ちになることもあります。慣れた仕事をわざわざ手放そうとは考えられなくなります。そこから巫女であることだけの日々になり、結婚が遅れる巫女も中にはいます。

 

 巫女である限り、自分から行動を起こさないと伴侶と出会える機会は少ないです。また、長く勤めて給与が上がっていることから身を置く環境を変えよう、転職しようという気持ちも薄れていきます。巫女として奉仕を始めたころから、人生設計は頭に描いておくことが大切です。

 

  • 巫女として奉仕を始めたころから、人生設計は頭に描いておきたい。

 

本記事は2015/11/20の情報で、内容は巫女としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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