巫女の採用先の分類

職業:巫女

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神社の巫女採用

 神社の巫女採用では、神社の職員として正社員で巫女になることが可能です。神社によっては数社を兼務して管理しているところもありますので、その場合は採用先の神社以外にも祭典などで出張奉仕をすることになり、別途手当てが付くことも多いです。雇用形態は、数か月の試用期間後に職員採用(正社員)という場合もありますし、アルバイトから職員採用(正社員)される人もいます。

 

 また、巫女になるのに資格は必要ありません。神職資格を有している巫女もいますが、基本的には学歴の学部学科等は問われません。そして、採用後は巫女としての立ち居振る舞いや作法を学びますので、茶道、書道、華道などを学んだことがあると神社での奉仕に役立ちます。そのほか巫女舞や琴、笛など雅楽の稽古が入ります。

 

  • 正社員として巫女になりたい場合には、神社の職員になる道以外にはない。

 

ブライダル業界での巫女採用

 結婚式場を運営しているブライダル業界の会社などでも、巫女採用をしている場合があります。仕事内容は神前式(挙式)での巫女奉仕のみとなり、奉仕場所は神社ではなくホテルなどの会場で式が滞りなく進むよう神職の補佐をします。

 

 雇用形態はアルバイト採用がほとんどで、挙式のある日が奉仕日ですので土日がメインとなります。

 

  • ブライダル業界では、アルバイトでの採用がほとんどとなる。

 

正月勤務の巫女採用

 神社ごとに例年11月前後から、正月勤務のアルバイト巫女(短期)の募集をホームページなどでかけていたりします。

 

 基本的に三が日の中で何日働けるかなどを問われることがほとんどです。各神社によりますが面接有、書類選考のみの場合があり、共に奉仕前の説明会などに参加が必須となることが多いです。短期の奉仕とはいえ、元旦の深夜などは体力をかなり消耗します。この時期はインフルエンザなども懸念されますので、健康と体力に自信のある人が好まれます。

 

  • 人手が必要なお正月は、短期アルバイトでの採用も。

 

本記事は2015/11/20の情報で、内容は巫女としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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