40代の助産師の転職例

職業:助産師

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総合病院から教育担当として産婦人科クリニックの助産師へ(41歳、奈良県在住)

 

女性(30代)

 20代~30代は総合病院や産婦人科クリニックで経験を積んできました。沢山の分娩も経験し、院内助産院での経験も積みました。経験をかわれ知り合いの助産師から、産婦人科クリニックへ教育担当として来て欲しいと依頼され、転職することになりました。

 

 転職先の産婦人科クリニックでは、新人から中堅の助産師への分娩指導を行っています。40代で就職するのはなかなか厳しいと聞きましたが、経験を積んでいれば有利な世界だと思います。

 

ブランクを乗り越え主婦から産科外来のパート助産師へ(45歳、神奈川県在住)

 

女性(30代)

 20代後半まで助産師として働いていましたが、妊娠、出産、子育てを機に退職しました。

 

 45歳になり、子育てもひと段落したため15年以上のブランクはありますが、助産師のパートとして復職することになりました。最初は不安だらけでしたが、週3回の産科外来でのパート勤務なので無理せずできると思いました。

 

 ブランクがあるので、新人と同じように一から勉強し直すつもりですが、20代の頃の助産師経験と自分の子育て経験は十分に活かして働きたいと思っています。就職の際は、ブランクがあることや不安なことはきちんと説明して、理解してもらいました。

 

総合病院から夜勤専従のアルバイト助産師へ(42歳、福岡県在住)

 

女性(30代)

 ずっと常勤の助産師として経験を積んできましたが、常勤として働くことに疲れを感じたため契約社員やアルバイトに転向しました。アルバイトだと保険や福利厚生など不利なことはありますが、気持ちはとても楽になりました。

 

 経験年数があるため、時給の良い夜勤アルバイトを中心に月5~6回入っています。他にも日勤助産師アルバイトなど、計2件掛け持ちをしている状態です。好きなときに休みを調整できることや、病院の委員会活動や残業などがないため私には合っていると思っています。

 

 これからは、地域の訪問助産師アルバイトや県主催の母親教室も出来ればと思っています。今までの助産師の経験を活かして色んな活動をして行きたいです。

 

本記事は2015/11/19の情報で、内容は助産師としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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