20代の助産師の転職例

職業:助産師

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総合病院看護師から産婦人科クリニック助産師へ(23歳 大阪府在住)

 

女性(20代)

 高校卒業後、地元大阪の看護学校と助産師学校を卒業して総合病院に就職しました。総合病院では、産婦人科の助産師が充足していたので、NICUへ配属となりました。助産師にとって未熟児や病気のある赤ちゃんの看護はとても勉強になりましたが、まだ新卒で助産師の経験が全くなかったので、お産が取れないまま看護師経験を重ねてしまうと助産師の技術を忘れてしまうと考え、思い切って退職しました。

 

 分娩件数が多い病院で経験が積みたいと思っていたので、産婦人科だけを扱う産婦人科クリニックに転職をしました。1年看護師経験はありましたが、新人として新たに頑張ることになりました。

 

 NICUの経験は決して無駄ではありませんし、その経験を活かして新たに助産師として頑張れることが嬉しいです。

 

IT関係から総合病院助産師に転職(29歳、愛知県在住)

 

女性(20代)

 もともと医療関係には興味がありましたが、その道に進むことなくOLになりました。IT業界で経験を積んで人間関係も学びましたが、やはり助産師になりたいという夢が忘れられず、会社を3年で退職し、看護学校と助産師学校に行きました。学生生活は4年という長いものでしたが、充実した日々でさらに助産師への想いが強くなりました。

 

 学校を卒業してからは、産婦人科に力を入れている総合病院に就職しました。助産師外来や母乳外来に力を入れている病院だったので、ぜひここで学びたいと面接で伝えると、その熱意が伝わったのか就職することができました。

 

 IT業界での経験からパソコン技術は一通りあるので、妊婦さん向けの資料作りなども積極的にやっていきたいです。

 

総合病院の看護師から助産師へ(26歳 大分県在住)

 

女性(20代)

 産婦人科の看護師として総合病院で勤務していました。仕事をする内、助産師に憧れを抱くようになり病院を3年で退職し、大学の助産師コースに編入しました。産婦人科で3年勤務していたので、学生時代も国家試験でも、とても役に立ちました。

 

 助産師資格を取ってから、今まで働いていた総合病院に再就職させてもらうことができました。今まで働いていた実績と頑張りが認められたのかなと思っています。同じ職場ですが今度は助産師の新人として頑張っていきたいです。

 

本記事は2015/11/19の情報で、内容は助産師としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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