助産師のイメージ

職業:助産師

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助産師は地域の産婆さんというイメージ

 助産師は昔でいう「産婆」なのでそのイメージが大きく、妊婦の腰をさすり分娩を取り上げるお婆さんというイメージと捉えられることが多いです。助産師の本当の姿もまさにその通りで、長い陣痛中にずっと腰をさすり、寄り添い、分娩を手助けする存在です。

 

 また、昔の産婆は地域で子育ての母のような存在で、新米のお母さん達の頼りになる存在でした。妊娠中のこと、産後のこと、育児のことを何でも教えてくれる存在です。現在では、地域で働く助産師が少なくなり、反対に病院勤務の助産師が増えた為、赤ちゃんを産んだお母さんが地域へ帰った時に、頼りになる存在としての役目が果たせなくなっている傾向にあります。

 

 助産師のイメージが「近くにいる子育てのことなら何でも知っているお婆さん」のままで、頼りになる存在であり続けることが今後の課題です。

 

  • 地域の産婆さんというイメージがあり本来の姿ではあるが、現在は地域で働く助産師が減っている傾向にある。

 

助産師は昼夜関係なく忙しいイメージ

 他に助産師のイメージとして多く捉えられるのが、分娩中24時間体勢で産婦に寄り添う忙しいイメージです。現在も時間超過をして働いている助産師は多いです。特に助産院や院内助産院など、助産師だけで分娩を取るような出来るだけ医療介入をしないお産の場合は、どうしても時間が超過しがちです。

 

 ですが、現在は出来るだけ助産師の負担を減らす為に、交代制で無理のない勤務体制になっています。忙しいのはイメージ通りですが、昔よりは時間を決めて割り切って働く形へと変わっています。

 

  • 忙しいのはイメージ通りだが、交代制で無理のない勤務体制へ変化している。

 

本記事は2015/11/19の情報で、内容は助産師としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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