助産師の国家試験

職業:助産師

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助産師の国家試験

 

  • 合格率と難易度

 平成26年度と25年度の助産師国家試験の合格率は96%以上となり、難易度は決して高いものではありません。きちんと勉強していれば、ほぼ確実に合格できると考えてよいです。

 

  • 試験日

 試験日は毎年、2月下旬頃となり合格発表は試験の1か月後くらいです。

 

  • 試験問題

 試験問題はマークシート選択問題で、試験内容、特に一般問題はさほど難しくなく、授業をまじめに聞いていれば必ず問ける問題です。時々、どれを選択すればよいか迷う問題がありますが、そのような問題は試験後、不適切問題として除外されるので、この答えしか当てはまらないという簡易な問題が中心です。 状況設定問題は、実習を通して勉強をしていれば難しくはありません。ただ、一般問題よりなぜその答えになるのか考えて回答しなければいけないため、読解力と判断力が必要です。

 

  • 試験対策

 一般問題も状況設定問題も授業をきちんと聞いて、実習で学んでいれば解ける範囲ですが、試験問題の対策として過去問を何回かこなしていれば、回答方法に慣れることもでき、出題傾向もつかめるので効果的です。

 

 ただし、助産学校の1年はかなり忙しく、実習も10例の分娩を必ず取らなければいけません。10例の実習が終わるのは学生それぞれで、分娩になかなかつけなければ国家試験日近くまで実習を終えていないということもよくあります。 その為、国家試験近くなってから駆け込みで試験勉強ということができません。なるべく助産学校へ入学した頃からコツコツ過去問に慣れておくことをおすすめします。

 

  • 助産師国家試験の難易度は決して高いものではないが、助産学校の1年はかなり忙しいので日頃からコツコツと過去問に慣れておきたい。

 

本記事は2015/11/19の情報で、内容は助産師としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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