海外に携われる助産師求人

職業:助産師

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国境なき医師団(MSF)

 国境なき医師団とは、医療や人道援助を行う民間の非営利団体です。紛争や貧困のある発展途上国におもむき活動を行います。助産師も色んな地域であらゆる活動をしており、妊婦健診や分娩介助、産後ケア、家族計画や性感染症予防など、分娩介助技術だけでなく、予防や教育などへの介入もたくさん行っています。

 

 応募資格は2年以上の臨床経験、ハイリスク、異常分娩介助の経験、新人教育経験などで、派遣期間は半年から1年程度です。実際には、2年~5年程度日本で助産師の経験を積んでから行くケースが多い傾向にあります。様々な現地に行くことで、日本では経験できない分娩や妊婦健診など沢山の学びを得ることができます。給料は、毎月15万程度で生活費や居住場所の手配などが受けられます。

 

  • 給料も発生し、日本では経験できない分娩や妊婦健診など沢山の学びを得ることができる。

 

青年海外協力隊(JICA)

 青年海外協力隊は、日本の政府開発援助(ODA)を行う実施機関として、開発途上国へ国際協力を行っているボランティアです。

 

 年齢が20歳~39歳までで日本国籍があるなどの条件があれば、技術、語学、健康診査などの選考を経て参加できます。助産師もアジア、アフリカ、中南米などあらゆる国で活動を行っています。

 

 2年間の活動期間で、母子保健、性教育、妊婦への生活指導や分娩介助、産後ケアなど活動の幅は多岐に渡ります。ボランティアの為、基本的に給料は発生せず、国内手当てや生活などの補助が受けられます。

 

  • ボランティアのため給料の発生はしないが、国内手当てや生活などの補助が受けられる。

 

海外で助産師になる アメリカの場合

 アメリカで助産師になるためには、看護師の免許を取得してから大学院で2年間助産師プログラムのコースを取るか、1年間の認定校のコースを取るか、看護師を持っていなければ大学院で3年間助産師プログラムのコースを取ってから、アメリカの助産師協会の助産師資格試験に合格しなければいけません。

 

 雇用状況についてはビザの取得や経済状況により雇用はあまりない現状です。

 

  • アメリカで助産師となり雇用されることは難しく狭き門。

 

本記事は2015/11/19の情報で、内容は助産師としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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