夜勤なしの助産師の求人

職業:助産師

151views

imasia_1556418_M

 

産婦人科クリニックの夜勤なし求人

 産婦人科クリニックの場合、夜勤ありのフルタイムの方が求人数は多いですが、夜勤なしでも求人はあります。ただし正規職員の募集ではなく、パート勤務になる可能性が高いです。

 

 外来勤務の場合は、夜診(19時頃までの勤務)に対応できるかによって、求人数やパート賃金も変わってきます。病棟勤務の場合は、分娩を取り扱うため、病院によっては残業が多くなる可能性があります。その為、子育て中で夜勤が出来ないという場合は注意が必要です。

 

 比較的、規模の大きい病院や都市部の病院の方が働き方の選択枝は広いです。小さい病院の場合、夜勤ができると求人があり、夜勤なしだと求人数自体が少ないところの方が多い傾向にあります。また、夜勤ができない場合は、病棟ではなく外来勤務になることがほとんどです。小さい病院の外来勤務者はどこも充足していることが多い為、求人が少ない現状にあります。

 

  • 夜勤なしの場合、パート勤務や病棟ではなく外来勤務になる可能性が高い。

 

総合病院の夜勤なし求人

 総合病院の場合は、比較的夜勤なしや短時間勤務など選択師を幅広く募集しているところが多いです。夜勤なしでも日勤帯をフルタイム(8時間/日、5日間/週)で働くことができるなら、常勤に順ずる福利厚生が得られるところもあります。

 

 外来勤務で夜診対応ができる場合や、病棟勤務で残業が可能な場合は、産婦人科クリニックと同様に喜ばれます。

 

  • 比較的、夜勤なしでも柔軟に対応してくれるのは総合病院。

 

その他の夜勤なし求人

 夜勤なしで助産師として働く場合、分娩を取り扱っていない妊婦健診や婦人科外来だけのクリニックや不妊治療専門の病院などの求人もあります。この場合も夜診に対応できるかによって求人数は変わってきますが、助産師として働く選択師の一つになります。

 

 また、地域から委託を受けて働く訪問助産師も夜勤はありません。でも求人自体は非常に少なく、それだけで生計を立てるのは厳しい傾向にあります。

 

  • 分娩の取り扱いのない、産婦人科病院や不妊治療専門病院という選択肢も。

 

本記事は2015/11/19の情報で、内容は助産師としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

助産師転職サイト!人気ランキング!

全て無料!情報収集にも転職相談にもまずは以下の大手エージェントを味方につける!

  1. 転職業界大手で国民的な企業の「マイナビ」!ナース人材バンクと併用する人も多い!2サイト利用で多くの求人をカバーできる!

  2. 知名度抜群の「ナース人材バンク」は上場企業が運営!助産師転職の実績が多いことや非公開求人が多いことなどが人気のサイト!

  3. ディップ運営の「ナースではたらこ」!求人件数の多さは業界トップ級!人材業界での豊富な情報が強みのサイト

ページ上部へ移動する